2012/06/24

コンサートのお知らせ☆☆☆

告知していいものか悩むほどですが・・・(笑)



8月5日(日)に、大学時代の同門の友人と一緒にデュオのコンサートをやりますっ(*ノv`)sweat01



大学入学時、な~んにも知らなかった私が「ちゃんと勉強していきたい!」と思うきっかけとなった存在の一人である大切な友人の佐藤文雄氏。←変人だけど(笑)

彼は伴奏ピアニストとして活躍しており、とても美しい音を聴かせてくれるピアニストです。

大学時代、彼の感性に惚れ込んでいました。


そんな友人と、連弾をしたり、私にとっては数年ぶりのソロ(怖すぎる・・・\(;゚∇゚)/)を弾いたり・・といったコンサートになります。



まだチラシができていないので、できたらまた載せようと思っていますが、とりあえずお時間と興味のある方は聴きにいらして下さい!(そしてあたたかく見守ってやって下さい!(笑))




☆☆ 佐藤 文雄   小澤 舞  デュオリサイタル ☆☆


●8月5日(日)
(時間は未定ですが昼間のコンサートになります)

●武蔵ホール
(西武池袋線 武蔵藤沢駅 駅前)


****  program  ***

♪ W.A.モーツァルト
  
4手のためのソナタ  ハ長調

♪ F.シューベルト

幻想曲 ヘ短調

♪G.ガーシュウィン

ラプソディ・イン・ブルー

♪F.プーランク

4手のためのソナタ



そして私はソロで C.ドビュッシーのベルガマスク組曲を弾く予定です。
文雄氏はまだソロ曲は決定しておりませんが、弾きます。



変人であり天然でもある2人のデュオ、どーなりますやら(;´▽`A``



以上、告知させていただきました!


2011/09/26

発表会、無事終了いたしました。

9月23日、無事2011年の発表会が終了しましたhappy01shine




今年も色々事前の心配はありましたが、そういった心配ごとも全てなくなり、とても良い状態で迎えられた本番だったと思います。



まず残暑。

まさかの30度越えの気温が続き、冷暖房のないホールのため天気予報とにらめっこeye

念のため、氷柱(・・・ってご存知でしょうか?大きな氷の柱で、見た目の涼しさや冷気をもたらしてくれるアイテムです。)も注文して少しでも暑さを和らげようと計画を練っていました。

しかし日が近付くにつれ、暑さは免れそうだけれど今度は台風の心配。

ここからは台風情報とのにらめっこeye


幸い、本番2日前には通り過ぎてくれましたが、台風直撃のため最後のレッスンができなかった生徒さんも何人かいました。

でも!

そんな心配も消え去り、発表会当日は気温もちょうど良く、午前中パラパラ降っていた雨も午後にはいいお天気へと・・・catfaceheart04



文化創造アトリエAMIGOというホールなんですが、外に広い原っぱがあり、ホールのガラス張りの面から外が見渡せます。

お天気がいいと外の雰囲気も会場を和ませてくれる要素の一つとなり、気持ちのよい発表会になりました。


子供たちが休憩時間に外で走り回って息抜きできるのも、大きな魅力!!


今回は、アミーゴの魅力を最大限に味わえた会だったな~(* ̄ー ̄*)shine

やっぱり好きです。





発表会へ向けての生徒さん各自の準備は、今年もそれぞれのドラマがありました。


早くから暗譜してきて、「発表会まで日があるからきっともっともっと良くなるnotes」と言って、実際一時もモチベーションが下がらずに取り組めた子。

曲にハマりすぎて練習しすぎて、腱鞘炎になってしまい、本番前のレッスンにほとんど来れなくなってしまった生徒さん。(当日も曲数を減らしての出演となりましたbearing残念!)


ぎりぎりまで練習せず、どーするんだろう・・・( ̄◆ ̄;)と思っていたら直前の一週間でいきなり暗譜してきた子。←来年は是非一か月前にエンジンを・・・とお話しました。

お母様が熱心で、本人のマイペースぶりにずっと心配をされていたけれど、本人は本番今までで一番良い演奏ができた子。

本番直前に突然スランプ(??)になり、ワタワタしていたけれど自分の意思でしっかり練習して本番を成功させた子。(ちなみにこの子、年長さんです!)

そして、「発表会終わったらピアノやめます」と宣言していた子が、発表会後に「やっぱり続けたい!!」と言ってくれたりhappy02



本当に色々!!

でもどの生徒さんも、自分と真剣に向き合って取り組めたと思います。

また来年が楽しみですheart04



また、今年は私の娘も初めて出演しました。

大学の時からの友人にレッスンをお願いしているのですが、自分の発表会に出すことで親子ともに不思議な緊張感・・・(笑)

もちろん、本番に向けての親子バトルも繰り広げましたしね(;´▽`A``

ものすごく恥ずかしがり屋なので、家で発表会の練習をしている時でさえモジモジ。

しかし、「間違えても何してもいいから堂々と弾いてくれ~( ̄▽ ̄)sweat01」とのママとのお約束をまぁまぁ守れて、彼女はご褒美の『スイートプリキュア ヒーリングチェスト』をゲットしたのでした(*^m^)sweat01


私自身も今回は色々考えることがあり・・・。

子育てしているから・・とついついソロの演奏から離れて(逃げて)しまってますが、来年はソロを弾こうと思います。
ソロを弾け弾けと小姑のように繰り返し、ジョイントリサイタルにも誘ってくれている優しい友人のおかげで決心つきました!

決心揺らぐといけないからここで宣言しとこ( ̄▽ ̄)shine





今年も色々な方々のご協力あっての発表会終了となりました。
まとめてのお礼となり失礼致しますが、心から感謝しております!

ありがとうございました!!

2011/02/15

親子。

娘のピアノについて、長いこと悩んできました。


●私がピアノの先生という職業をしているんだから、うちで教えた方がてっとり早い!

●自分がしてあげられるすべてのことを、してあげたい!

●1週間に一度ではなく、毎日一緒にいるんだから、その分教えられることが多いんじゃ・・・・


などと、はじめは思っていて、娘が2歳くらいの時リトミックに通うかたわら、自宅でレッスンらしきことをスタートしてみてました。





でも。





親子って難しいんです・・・coldsweats01

親は親で思いが強すぎてしまったり、子供は子供で自分の親だから甘えが出まくる。

結局いつも、お互いイライラして「もう今日はここまでにしよう・・・・shock」とゲッソリする始末。



一時は、他の子が入れば楽しくレッスンできるかも?と思い、娘のお友達を誘ってグループレッスンにしてみたりもしました。


が、今度は「ヤキモチ」という面倒くさいものが顔を出し、これまたレッスン成立せず。(お友達をちょっとでも褒めると泣きわめくsweat02









最近ついに、観念して友人にレッスンをお願いすることにしましたshine


出張レッスンしてもらってるので、時間がない私にもとてもありがたい話だし、何よりも娘のやる気が全然違う!!!

いい感じです(゚▽゚*)heart04







と、ここで。

やっぱり親子は難しいもんだと、つくづく思います。




生徒さんのお母様からもたまに、

「私が注意するということきかないんです」とか、

「間違えてるところを指摘しようとすると、お互いイライラしてしまって・・・」

みたいなことを聞きます。


私自身も、小さいころ母親に「間違えずに弾きなさい!」と口を出されるとムッとした記憶があります。


親子って、

親子ならではの反発のようなもの、ありますよね~(;´▽`A``

一番近い存在だけに、一番ムッときてしまう・・・みたいな。






自分の子供でものすごーく学んだことですが、生徒さんのお母様には「練習をみてあげなくては!!」という思いは持たないでもらいたいと思います。

もちろん、うま~く導けるお母様もいらっしゃると思いますが、うちのようにお互いストレスを感じるようならばあえて突き放すことをおススメします。




練習を親が見過ぎると、ちょっと都合が悪い・・・・という例があります。

昔音楽教室で出会った男の子なのですが、お母様がとても熱心だったらしく家でかなり教え込んでいたようで。


その子はレッスンに来て、私が「こうしたほうがいいんじゃないかな?」というと「でも、お母さんがこう言ったもん!!」と言って受け入れてくれず。

「う~ん、もう一週練習してこようか!」というと「今日花まるもらっていかないとお母さんに怒られる!!」と泣きそうになり・・・・。


私も教え始めて間もなかったこともあり、この生徒さんにはお手上げでしたdespairsweat01

あと、お母様が全て教え込んでいたために、自分で譜読みする力が育たなかった子もいました。




親はできるだけ素直に子供を褒めてあげて、子供はその子自らの力で学ぼうとする・・・というのが理想的だと思います。


私も、距離を保って娘に接して行こうと思っています。

ついつい口を出したくなっちゃうけどねcoldsweats01

2011/01/30

その子のペース。

こどもの成長には本当にその子自身のペースがあるということ。

これって、子育てやピアノを教えていて、まさに実感する毎日です。





生徒さんの一人、S君は年中さん。

ある時期まで、なかなか音符の区別がつかず「ド」は分かるけど「レ」と「ミ」の区別がつかない(ドは形で分かる)ようで、お母様が「自分で読めるようになってほしいのに、なかなか読めなくて・・・」とおっしゃっていました。

音符カードを使ってみても、音符の色塗りをさせてみても、なかなか本人の興味がわかず・・・・。

う~んsweat01

今のところ、音符にあまり興味ナシだな~~(。・w・。 )


なんて思っていました。




ところが最近、メキメキとうまくなっているS君。shine

音符の色塗りも一人でできるし、(もちろん「レ」と「ミ」の区別は簡単につくようになってるし、他の音符も。)弾くことについても、スラーが上手になってなめらかに弾けるようになったり上達を見せてくれています。

そしてこの子のいいところは、

「ちょっとココがうまくいかないね~」とか「こういう風に弾けたらいいね」などと注文を出すと、

「うん。じゃあお家で練習してくるよ!」

と、きちんとお家での練習の意味を理解していること。


お母様もおっしゃっていたのですが、「家で練習していてなかなか弾けないところがあっても、何日か経つと弾けるようになってる」そうで。

これは、本人の意識の中で「ちゃんと弾けるようになりたい」という気持ちがあってこそだと思うので、とてもいいことだと思うのです。happy01





もちろん、この生徒さんの例は一例で、それぞれにみんな自分のペースで頑張っています。

レッスンで弾けないとくやしそうにする子もいれば、「練習できなかった~」といいながらも先週よりうまくなってる子がいたり。
自分から進んで暗譜してくる子がいたり、何か知ってる曲を耳コピーで弾けるようになって喜んでいる子がいたり。


それぞれ、キラキラしていていいなぁ~と、子供ならではの音楽との付き合い方に羨ましく思ったりもします。catface

ちなみに、私自身の子供の頃は、曲や本が変わるたびにウキウキした記憶があります。次はどんな曲かなぁ(゚▽゚*)などと、すぐに譜読みを始めたものです。




こどもそれぞれのペース。

うちの娘も、ひらがなを覚えたのはまさにS君の音符と同じく、「興味」のタイミングでした。


幼稚園に入った時はまるで読めなかった娘。

読む気すら全くなく、いちいち私に聞いてきていました。

ところが、お友達からお手紙をもらうようになり、自分もお手紙を書きたい!!という気持ちが芽生えてからはメキメキ!!


あっという間にひらがなの読み書きをほぼマスターしてしまいましたcoldsweats01

あれほど私が「覚えなさ~い!!」と言ってもやる気なしだったのに・・・・・。

やっぱり本人の興味の問題なんだなぁと実感した一コマでした。( ̄▽ ̄)









2010/12/07

ブルグミュラー 25の練習曲

先日ヤマハを物色していた時に、こんな本を発見しました!Iwasaki

ブルグミュラーの25の練習曲は、目安としてはバイエル修了後に取り組む本です。練習曲とはいえ、素敵な曲になっているので「曲集」として扱う方も多いのでは・・・。happy01

発表会で弾かれることも多いですね。

有名なところで「アラベスク」や「乗馬」などがあります。



私が子供の時には全音出版社の普通のブルーの表紙のものを使いましたが、今はたくさん種類があるんですね~。

ミッキーの絵が描かれた子供向けのものもありました。





そんな沢山ある中で、このいわさきちひろさんの絵が描かれたブルグミュラーには惹かれました(*≧m≦*)heart04

優しいタッチと色遣いで描かれるいわさきちひろさんの絵、大好きです。

この教本には、各ページに挿絵があるわけではありませんが、いくつかの曲に対応した絵が添えられており、一番最初のページに載っています。

Chihiro こんな感じ。




子供たちが取り組む時に、絵を見てそれぞれイメージをふくらませてくれたらいいなぁ~と思い、即買いしましたshine




音符も、少し大きめのサイズになっており、見やすいです。

小さな子が取り組むにはすごくいいと思いますnote




ヤマハに行くと、色々見ているうちにあっという間に時間が過ぎてしまいます。

この間は、ちょうど息子がベビーカーで爆睡してくれたのでゆっくり見れたぁ( ^ω^ )notes

親孝行な子!catface

2010/11/01

発表会が終わりました。

先日、今年の発表会を無事終えることができました。

ドンピシャで台風に当たってしまったにも関わらず、欠席なしで全員出演できたこと、沢山の方にご来場頂けたことを、本当に嬉しく思い、感謝しております。

午前中、まずホールに行った時に「局地的にものすごい量の雨が降ると、ホールの床に水が溢れ出すことがあります」と言うことを聞き、まさかと思いつつもちょっとドキドキハラハラ。。。


他にはない、独特のいい雰囲気のホール。
こんな危険も孕んでいるのは仕方のないことですね(笑)

むしろ、そういったところが好きだったりもします。

でも結局、途中雨音が激しくなったりもしましたが、心配していたよりは台風の影響も少なく(もちろん水が溢れ出すこともなく…)、無事終えることができました。

良かった!!!


いつも思うことですが、子供たちは本番に強いですね~。
みんな活き活きした顔をしていて、演奏も普段より表情が豊かになっていたり。
もちろん、緊張ゆえのミスはありますが、そんなことより緊張感ゆえの輝きのある演奏ができた方が、私はいいと思っています。
子供はそのあたり、本当に強くて羨ましい限り!

大人は、ちょっと緊張の強すぎる方が多かった気がしました。ひとつのミスが動揺に繋がってしまうのが残念。
マイナスよりも、プラスを意識できるように心掛けていって欲しいですね(^^)


聴きに来て下さった何人かの方に、「温かいコンサートだった」という嬉しいお言葉を頂きました。
アミーゴというホールならではの雰囲気に、音楽好きな人たち(出演者も、聴きに来て下さった方も)が集まったからこそのお言葉だと思い、本当に感謝です。

皆さま、お疲れさまでした!!(*^^*)note


P.S.講師演奏で協力して頂いた友人のフルート吹きのMちゃんとギタリストのTさん、素敵な写真を撮って下さったカメラマンのSさん、一緒に発表会作りをし私のボケをふんわりとカバーしてくれたA先生、そして準備や片付けを手伝ってくれた大人の生徒さんたち、ありがとうございました!confident

2010/09/17

発表会!

さて、いよいよ発表会が近づいてきました!

毎年借りている、入間市仏子にある「文化創造アトリエAMIGO!」というホールにて、10月30日(土)に行いますnote

午後3時開演で、27名の生徒さんが演奏しますので、お時間がある方はぜひ、遊びにいらして下さいね(^○^)shine

------------------------

生徒さんたちはそれぞれに、努力を重ねて曲と向き合っています。

私の方で、「ちょっと難しいかな?」と思いながら渡した楽譜を、「たくさん練習したら弾けたよ!!」と、ピカピカの笑顔でレッスンに来てくれる子がいたり、なかなか譜読みが進まなくて「別の曲に変えるべきか…?」なんてチラッと思っていたら、「この曲好きだから、頑張る!!」と強い意思を見せてくれる子がいたり。


大人の生徒さんでも、今まで暗譜で本番迎えたことがなかったのに、お仕事が忙しい中、ちょっとずつ暗譜を頑張っている生徒さんがいたり、思いがけないケガで手を普段通りに使えなくなってしまった生徒さんが、その指を使わずに工夫して練習していたり…

…などと、上に書いたのはほんの一例ですが、生徒さん皆にそれぞれのドラマがあります。


自分のできる範囲での精一杯の努力をしている生徒さんの顔って、キラキラしていて大好きです。

私も頑張ろう~!と、勇気をもらえたりしますconfident

先生をやっていて、一番嬉しい瞬間のひとつかな…。

残り1ヶ月ちょっと。

充実した毎日で、本番を迎えてくれますように…
!!


2010/07/25

発表会の曲決め。

10月に行う発表会の曲決めが、ちゃくちゃくと進んでいますhappy01




毎年、大人の生徒さんには半年前から練習してもらいたいため、早めに決めるのですが、今月に入って子供たちもどんどん決め始めています。






毎年、子供の生徒さんの曲決めは、私がいくつか、

「こんなのはどう??」と弾いて聴かせ、その子が気に入ったものを・・・・というパターンなんだけれど、その時の生徒さんの反応は色々。


一曲弾いた時点で、「この曲いい!!」という子もいれば、何曲も何曲も聴いてから決める子もいますnote




でも、私が一番嬉しい瞬間は、

「この曲やりたい!flair

と言った子供たちの顔がキラキラする瞬間!




「難しそうだけれど、やってみたい!」と、曲の美しさを感じてくれた瞬間の、子供たちの顔が大好きなのですhappy02


大人でも、弾きたい曲を見つけた瞬間ってキラキラするもんねshine







これから10月末まで3カ月。


それぞれが自分の曲と真剣に向き合って練習してくれることを願います。




・・・・・と、私も練習しなきゃ!!!( ̄▽ ̄)sweat02

2010/07/21

ピアノとヴァイオリンのコンサート。

大学で仲良くしていた友人たちのコンサートがあったので、行ってまいりました~happy01



お友達なので、特別に未就学児である娘が入ることも許可してもらえたので、娘を連れて日比谷へ。
(日比谷の松尾ホールという、小さいけれど素敵なホールです。)


ヴァイオリンとピアノという、私の大好きなデュオを、満喫してきました。



一人の友達は、大学以来会っていなかったので本当に久しぶりの再会。ものすご~く綺麗になっていて、見とれてしまいましたcatface



友達が頑張って前進している姿を見ることができるのは、本当に嬉しいこと!励みになるし、勉強になりますnote



最近は、「子育ての疲れ」を理由に、あまり練習しない私ですが、そろそろ発表会の準備を始めなきゃなぁ・・・・と、今日はピアノに向かってみたのでした(。・w・。 )

2010/07/04

ケマル・ゲキチ(2)

ケマル・ゲキチのピアノについて、いくらうまく纏められないからと言っても、あまりにも何も触れていなさすぎなので・・・・・笑

私なりの感想を少し書いてみますnotes 興味ない方は飛ばしてね(^-^;

プログラムは、

* ベートーヴェン=リスト  交響曲第5番 ハ短調(運命)より 第一楽章 Allegro con brio

*ブラームス  3つの間奏曲Op.117

*ベルリオーズ=リスト 幻想交響曲 より Ⅳ 断頭台への行進 / Ⅴ サバトの夜の夢

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

*フランク 前奏曲、コラールとフーガ

*プロコフィエフ ピアノ・ソナタ 第7番 変ロ長調 Op.83

でした。(私が聴けたのは前半のみですが)

超絶技巧満載のプログラムで、テクニックの素晴らしさはプログラムからも一目瞭然ですが、テクニックを目的とした演奏ではなく、きめ細やかに練られた演奏でした。

情熱的で、個性的で、私の中では、ポゴレリチとちょっと重なった部分が・・・・。




集中力が半端じゃなく、聴いていたこちらも身動きできないくらい。

一つ一つの音が、良く聴かれ、良く感じられ、意味を持って語られていたような演奏。


ピアノの鳴り方も、「ピアノってこんなに鳴るんだっけ」と思ってしまうほど、幅広い響きで、まるでオケを聴いているみたいでした。

ものすごーく、音楽に対して真摯で情熱的で、自分の道をひたすら進み続けているような・・・・そんな印象を受けました。(私の勝手な解釈coldsweats01

色んな曲を聴いてみたいなぁ。

後半の方が聴きたかった・・・・(u_u。)




また、聴きに行けるときがあったら、行こうと思います~note

より以前の記事一覧

フォト
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ