2012/02/07

初めてのグラグラ。

幼稚園のお友達が次々と乳歯が抜ける経験をしている中、なかなかグラグラしない娘に、やっと初めてのグラグラ乳歯経験が訪れました。




数日前からそうだったんだけれど、昨日の夜、口の中をのぞいた私はビックリ。


まだ抜けていない乳歯の後ろ(つまり本来の歯の位置より奥)に、大人の歯が顔を出している!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


心配性の私の思考回路はすぐに、「きっと乳歯がなかなか抜けないせいで、大人の歯の生える位置が奥になってしまったんだ・・・・」となり、娘に「これは早く抜いちゃった方がいいのかも・・・」と。


娘はどうやら何日か前からその生えかけの永久歯の存在を知っていて、少し不安に思っていたところ、私のビックリにビックリしてしまい大号泣sweat01




その後もずっと「歯が変になるの、こわい・・・」とめそめそしていたので、「じゃあママが抜いてしまおう!」とドキドキしながら抜きにかかりましたが、結局多少の痛みを娘に与え、お互いの心拍数をあげるだけで終わりました・・・。(やっぱりコワイよね。歯を抜くのって・・・weep








そして今朝。


こんなことは滅多にないんだけれど、娘がどうしても幼稚園に行きたくない!!との一点張り。
いくら説得しても、力づくで行かせようとしても無理。



もしかして昨日の不安があるのかも・・と思い、幼稚園の先生に正直に話して幼稚園を休ませました。母として正しい対応なのかは分からないけれど、無理強いすると逆効果のように思えて。(その代わり、明日は絶対行こうと約束はしましたが)



幼稚園の先生も優しく対応して下さり、「初めて歯が抜けるということで、お母さんがいない時に抜けちゃったら・・という不安があるのかもしれませんねconfident」と言って下さいました。







そして午前中に歯医者さんへGO!!

実は3件の近所の歯医者さんに電話をしたのですが1件目は「予約してからでないと診ることができません」とのことで断念。2件目はわけを話したら「麻酔して抜くことはできますが、お子さんは大丈夫ですか?」と聞かれ、不安になりこれまた断念。そして3件目の歯医者さんに電話したところ「とりあえず先生に診てもらいましょうね」ということだったので、行ってきました。


不安で「コワイ~コワイ~sad」と言う娘に、「大丈夫だよhappy01先生優しいからheart04」と本当に優しそうな歯科衛生士さんのお姉さん。

そして先生も優しい方で「じゃあ今日は診るだけにしようね~happy01」とにっこり。



・・・・・・結局、娘の永久歯の生え方はごく普通のことでした(;´▽`A``

下の前歯は奥を向いて内側に生え始め、だんだん起きてくるそうで。
上の前歯はその反対に外から内側に向かって閉じてくるそうで、それで後にしっかりかみ合うそうで。(*´ェ`*)sweat01


知識のなかった母のせいで不安をあおられた娘・・・。

ごめんねぇ(´・ω・`)down





そして病院についてもすごーく思ったこと。

患者はたいてい不安をかかえていくのだから、まず安心感を与えてくれる先生というのはとてもとてもありがたいと思います。
うちの場合、今回は何も処置していないわけですが、やさしく診ていただき、きちんと映像で説明していただき、しかも娘に「歯医者さんはこわいところではない!」という安心感まで与えてくれて。
処置を上回る価値があったと感じています。


何かを教える仕事としてもこれは同じなのかもしれません。
教育の質がどうとかいう以前に、生徒さんが安心感や楽しみを持って教室自体に通える。それが前提にあるのかも。




そんな発見のオマケ付きで、今日は有意義な日(?)でした。



ちなみにご近所に住んでいる方のために・・・うちが行った歯医者さんはT歯科です( ̄▽ ̄)note
おススメですよん☆

2011/06/18

1+1=10!?

前回の記事にも書いたように、2歳の息子がだいぶ落ち着きを見せてきました。

以前は、雑貨屋さんなんて絶対抱っこヒモにホールドしていないと怖くて入れなかったけれど、昨日は普通に歩いて一緒に見ることも出来た!(≧∇≦)これはうちの息子にしてみれば奇跡的shine



というわけで、息子との行動もだいぶ楽になりました。


そう。1人の時は。。。



お姉ちゃんが幼稚園に行っている間の、「ママと弟の2人きり」の時間は本当に穏やかです。

そして、息子がいない時の「ママとお姉ちゃんの2人きり」の時間も、そりゃあもう穏やかです。(まるで友達といるかと錯覚してしまうほど、お世話がかからない娘coldsweats01


でも、姉弟そろった途端、ケンカはするわ些細なことでヤキモチを焼くわ散らかし放題になるわでドタバタになります(;´▽`A``

なんで、一人一人だと良い子ちゃんなのに二人集まるとこんなに大変になるの~sadsweat01



タイトルになってる「1+1=10」は、そんな私のため息を聞いてパパが言った言葉です。

まさに!!でしょ(笑)



どこのお家でもそうなんだろうけど、姉弟がいて楽しさが倍以上になる反面、うるささも倍以上、ママの大変さも倍以上になるもんなんですね~(^-^;

双子ちゃんのママなんて、もっと大変なんだろうな・・・sweat01

2011/06/09

2歳一カ月

4月にお誕生日を迎えてから1カ月ちょい。

なんだか最近、息子は見違えるほどお兄ちゃんになってきました。



少し前まで、「もう本当に困ったちゃんでど~しよ~(>_<)sweat01」なんて心配ばかりしていたんですが、最近は会話もグンと増えてきたし私の言ってることも理解できる場面が増えてきたように思います。

一か月でこの違い!

人が成長するのって、やっぱり登り坂のような曲線でなくて、階段のような感じなんですね!




グループから個人にかえたリトミックも、いい調子です。

最近はちゃんと先生の言っていることをやろうとする姿勢が見られ、真似っこなんかも上手になってきましたhappy01

母は安心なり(◎´∀`)ノ





ところで、少し前の怒涛期に「男の子って理解できない!!」と困り果てて買った育児本がありまして。

「男の子のしつけに悩んだら読む本」
     (すばる舎 : 原坂 一郎 著)

という本なんですが、この本から目からウロコの発見がありました。



何か悪いことをして注意した時、私は「すぐにやめる」ことを求めていたんですが(そして息子はやめないのでイライラ・・・)、男の子はそういうもの!みたいです( ̄▽ ̄)

何度も何度も言い続けて、それがだんだんと蓄積されていき、数年後に結果が出ると。


だから、優しく言ってもやめないからだんだんエスカレートしていき激しい叱り方になる必要はないみたい!
(うちはまさにそれだったんですが・・・・・(;´д`) もうこれ以上激しくはなれないでしょう・・くらいのマックス状態だったsweat02



これを読んで、かな~り気持ちが楽になりました。



幼稚園行ったらこんなんじゃお友達できないかも・・・・shock

とか

周りのお友達に迷惑かけちゃうんじゃ・・・・shock

とか

母親ならではの極度の心配がなくなりました(笑)




あとね。

もう一つ、良いことをこの本から得られました。


たくさん怒ったあと、「あ~あ・・・またこんなに怒ってしまった・・・(;д;)」と落ち込むことがよくあったんですが、


「怒り過ぎてしまう日があっても、その分もっとたくさん笑顔にしてあげることでフォロー」

ということが書いてありました。


これってとっても素敵なことだと思うshine


お母さんも自分を責めてマイナスの気持ちになることないし、子供も怒られてマイナスたっぷりだったところに笑顔でプラスに変わるし!!

子育ては、マイナス気分よりプラス気分で楽しくするのが何よりですよね。



男の子のお母さんで悩んでいる方がいましたら、おススメの本です。

2011/04/18

ほどほどが一番!

以前ここにも書きましたが、娘のピアノについての親の口出しについて。


一時期、本当にうまくいかずケンカばかりで親子ともに疲れ果てていたのですが、やっといいバランスが分かってきました。

私がピアノをやっているからといって自動的に娘にもピアノをやらせていること自体、親のエゴなのかと思って悩んだりしましたが(意見をくれた皆さま、ありがとうございました!相談に乗ってくれた友人にも感謝!)、けっきょく、私がたどり着いた結論はというと・・・





ほどほどに!!

ということでした(;´▽`Asweat01




ピアノをやらせること自体は、一つの環境として良いこと。

練習に親が介入するのも、やり方によっては成長を促せるので良いこと。




でも、親の方で力が入り過ぎてしまうと良くないんですね~。






生徒さんのお母様何人かにも聞いてみたけれど、やっぱり初期は親子ゲンカがあるのは当たり前のよう。

「そういうものだcoldsweats01」と思いつつ、ほどほどに介入していこうと思います。






日常生活の中で音楽を取り入れていく・・・というのは、親にしかできないこと。

そういう介入の仕方もあるなぁと思い、例えばお風呂に入っている時や歩いている時に一緒に歌を歌ってみたりしましたが、もしかしたらこれが一番いい方法なのかも知れません。

これだとケンカにならないし、子供の心の中に自然と音楽が積み重ねられていくのでnotes

ピアノの練習している時って、たいてい親は「家事をやらなきゃ!」とかで忙しい時間だったりするので余計にイライラしてしまうんですよねcoldsweats01






子供の練習の介入についてお悩みの方はどうぞ参考にしてみて下さいませ。



私は、そのうち一緒に連弾できるようになることを夢見つつ、娘の成長を見守っていきたいと思いますcatfacenote

2011/04/07

お母さんに認めてもらいたいという気持ち。

娘のピアノのレッスンを友人にお願いするようになってから数回。

だんだんと「レッスンと練習の仕組み」(レッスンで出された宿題を、自分で練習する!ということ)が判ってきたようで、時間があると「ピアノ弾いてくるっっflair」といってピアノの部屋に行くようになってきた娘。


とりあえず自分で弾いて、

「お母さ~ん。弾けたでしょ!(*゚▽゚)ノ」

と私に聞いてくる。



合っていればもちろんOKを出すんだけれど、間違っているのに「弾けてるね!」とは言えない。。。。

というわけで、ついついダメだしをしてしまいます。



言い方は優しいけれど「ちゃんと弾きなさい」という気持ち丸出しで口を出してしまう私。
(職業柄、仕方ない・・・sweat01



いつも、娘はなかなか思うように弾けないことに腹を立て泣きわめき、それを見て私はイライラする・・という結末を迎えてしまうのです。(ノ_≦。)sweat02





おとといも同じようなことがあり。

その日の寝る前にお布団の中で娘に聞いてみました。


「なんでいつもああやって泣いちゃうのかなぁ。ママにどうしてほしいの?」と。

すると

「褒めて欲しい・・・・」という言葉が。

コレ、当たり前のようで、ちょっと意外だった言葉でした。


私は、「間違えてるところが直って、ちゃんと弾けたら褒めている。」けれど、娘は「とにかくお母さんに認めてもらいたい。褒めてもらいたい」と思っていた。

根本的なところで、すれ違っていたのですね。




自分の子供の頃を思い出してみたら、確かにそうだったかも・・・と思いました。

うちの母はピアノを達者に弾ける人ではなかったけれど、それなりに耳は良かった。

あまり褒めてくれることはなくダメだしの方が多かったのですが、口を出されるたびに嫌な気持ちがしたのを思い出します。





これが、ピアノが全く弾けない親だったなら、

「娘が楽譜を見ながらピアノを弾いている」という事実だけで褒めることができると思います。(私は木登りができないので、娘が木登りをしているのを見て、純粋にすごい!と思いました。)
ちゃんと弾けているかどうかということ以前に、娘の頑張りを褒めてあげるべきだったんですねbearing





子供にとって、「お母さんからの褒め言葉」は宝物なんだろうな~と思った出来事でした。

2011/02/15

親子。

娘のピアノについて、長いこと悩んできました。


●私がピアノの先生という職業をしているんだから、うちで教えた方がてっとり早い!

●自分がしてあげられるすべてのことを、してあげたい!

●1週間に一度ではなく、毎日一緒にいるんだから、その分教えられることが多いんじゃ・・・・


などと、はじめは思っていて、娘が2歳くらいの時リトミックに通うかたわら、自宅でレッスンらしきことをスタートしてみてました。





でも。





親子って難しいんです・・・coldsweats01

親は親で思いが強すぎてしまったり、子供は子供で自分の親だから甘えが出まくる。

結局いつも、お互いイライラして「もう今日はここまでにしよう・・・・shock」とゲッソリする始末。



一時は、他の子が入れば楽しくレッスンできるかも?と思い、娘のお友達を誘ってグループレッスンにしてみたりもしました。


が、今度は「ヤキモチ」という面倒くさいものが顔を出し、これまたレッスン成立せず。(お友達をちょっとでも褒めると泣きわめくsweat02









最近ついに、観念して友人にレッスンをお願いすることにしましたshine


出張レッスンしてもらってるので、時間がない私にもとてもありがたい話だし、何よりも娘のやる気が全然違う!!!

いい感じです(゚▽゚*)heart04







と、ここで。

やっぱり親子は難しいもんだと、つくづく思います。




生徒さんのお母様からもたまに、

「私が注意するということきかないんです」とか、

「間違えてるところを指摘しようとすると、お互いイライラしてしまって・・・」

みたいなことを聞きます。


私自身も、小さいころ母親に「間違えずに弾きなさい!」と口を出されるとムッとした記憶があります。


親子って、

親子ならではの反発のようなもの、ありますよね~(;´▽`A``

一番近い存在だけに、一番ムッときてしまう・・・みたいな。






自分の子供でものすごーく学んだことですが、生徒さんのお母様には「練習をみてあげなくては!!」という思いは持たないでもらいたいと思います。

もちろん、うま~く導けるお母様もいらっしゃると思いますが、うちのようにお互いストレスを感じるようならばあえて突き放すことをおススメします。




練習を親が見過ぎると、ちょっと都合が悪い・・・・という例があります。

昔音楽教室で出会った男の子なのですが、お母様がとても熱心だったらしく家でかなり教え込んでいたようで。


その子はレッスンに来て、私が「こうしたほうがいいんじゃないかな?」というと「でも、お母さんがこう言ったもん!!」と言って受け入れてくれず。

「う~ん、もう一週練習してこようか!」というと「今日花まるもらっていかないとお母さんに怒られる!!」と泣きそうになり・・・・。


私も教え始めて間もなかったこともあり、この生徒さんにはお手上げでしたdespairsweat01

あと、お母様が全て教え込んでいたために、自分で譜読みする力が育たなかった子もいました。




親はできるだけ素直に子供を褒めてあげて、子供はその子自らの力で学ぼうとする・・・というのが理想的だと思います。


私も、距離を保って娘に接して行こうと思っています。

ついつい口を出したくなっちゃうけどねcoldsweats01

2011/02/07

環境・・・かぁ。

先日、小学館の月刊誌を買った時についていた親向けの小冊子の中に、こんな言葉がありました。


「わたしたちおとなは、

こどもにとって<環境>にすぎない。」


          出典:おとながこどもにできること ローター・シュタインマン

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。





親がしつけを意識して子供と接している時よりも、むしろ親の無防備な姿から受ける影響の方がこどもにとっては大きい・・・・・というようなこと。だそうです。



本当、その通りだな~と思いました。( ´・ω・`)shineshine



もちろん、しつけを意識してなにか働きかけているのも、親自身の姿。

でもそういうことも含めて、こどもにとっては、親の姿そのものが良くも悪くも影響するんですね~。coldsweats01





私自身がたまに陥る、育児の落とし穴があるんですが、「親としての役目」を意識しすぎて変に肩の力が入り、その結果親子関係がギクシャクしてしまう・・・・みたいなこと。wobblysweat01

フッと力を抜いてみると、どうでもいいようなことに神経質になってしまっていた自分に気が付きます。




こうやって考えると、そうやって「頑張って」育児しようとしてしまうことが、何て無意味なんだ~(;´д`)


無理せず、頑張らず、育児を楽しもう!!flair









そういえば、娘が弟とケンカする時の「怒りモード」の姿・・・・・。

「あんまり怒らないでよ~」なんて、傍から注意してる私自身の「怒りモード」の姿にそっくり・・・・Σ(;・∀・)



それってつまり、こういうことナンデスネ( ̄▽ ̄)sweat01









2011/01/30

その子のペース。

こどもの成長には本当にその子自身のペースがあるということ。

これって、子育てやピアノを教えていて、まさに実感する毎日です。





生徒さんの一人、S君は年中さん。

ある時期まで、なかなか音符の区別がつかず「ド」は分かるけど「レ」と「ミ」の区別がつかない(ドは形で分かる)ようで、お母様が「自分で読めるようになってほしいのに、なかなか読めなくて・・・」とおっしゃっていました。

音符カードを使ってみても、音符の色塗りをさせてみても、なかなか本人の興味がわかず・・・・。

う~んsweat01

今のところ、音符にあまり興味ナシだな~~(。・w・。 )


なんて思っていました。




ところが最近、メキメキとうまくなっているS君。shine

音符の色塗りも一人でできるし、(もちろん「レ」と「ミ」の区別は簡単につくようになってるし、他の音符も。)弾くことについても、スラーが上手になってなめらかに弾けるようになったり上達を見せてくれています。

そしてこの子のいいところは、

「ちょっとココがうまくいかないね~」とか「こういう風に弾けたらいいね」などと注文を出すと、

「うん。じゃあお家で練習してくるよ!」

と、きちんとお家での練習の意味を理解していること。


お母様もおっしゃっていたのですが、「家で練習していてなかなか弾けないところがあっても、何日か経つと弾けるようになってる」そうで。

これは、本人の意識の中で「ちゃんと弾けるようになりたい」という気持ちがあってこそだと思うので、とてもいいことだと思うのです。happy01





もちろん、この生徒さんの例は一例で、それぞれにみんな自分のペースで頑張っています。

レッスンで弾けないとくやしそうにする子もいれば、「練習できなかった~」といいながらも先週よりうまくなってる子がいたり。
自分から進んで暗譜してくる子がいたり、何か知ってる曲を耳コピーで弾けるようになって喜んでいる子がいたり。


それぞれ、キラキラしていていいなぁ~と、子供ならではの音楽との付き合い方に羨ましく思ったりもします。catface

ちなみに、私自身の子供の頃は、曲や本が変わるたびにウキウキした記憶があります。次はどんな曲かなぁ(゚▽゚*)などと、すぐに譜読みを始めたものです。




こどもそれぞれのペース。

うちの娘も、ひらがなを覚えたのはまさにS君の音符と同じく、「興味」のタイミングでした。


幼稚園に入った時はまるで読めなかった娘。

読む気すら全くなく、いちいち私に聞いてきていました。

ところが、お友達からお手紙をもらうようになり、自分もお手紙を書きたい!!という気持ちが芽生えてからはメキメキ!!


あっという間にひらがなの読み書きをほぼマスターしてしまいましたcoldsweats01

あれほど私が「覚えなさ~い!!」と言ってもやる気なしだったのに・・・・・。

やっぱり本人の興味の問題なんだなぁと実感した一コマでした。( ̄▽ ̄)









2011/01/21

ハートキャッチプリキュア・ミュージカルショー。

最近なんだかパソコンに向かう暇がなく、(暇がないのか、気力がないのか・・・sweat02)だいぶ前のことになってしまいますが。




1月8日に、プリキュアのミュージカルを観に行ってきました。happy01heart04


年末に幼稚園からチラシを頂き、「行きたい!!」とルンルンだった娘。



ちょうど私もレッスンが冬休みだったし、たまには弟抜きで出掛けたいよね、と、さっそくチケットを申し込み、その日を迎えました。






マスクプレイミュージカルといって、かぶり物をして踊るミュージカル。

「劇団飛行船」→ホームページはこちら



私も初めて観た(知った)劇団だったのですが、童話などを沢山公演しているみたいですね~。

プリキュアもいいけど、童話のミュージカルを見せてあげたいな・・・・( ̄▽ ̄)sweat01




客席も舞台の一部として利用していたりして、一体感がありおもしろかったです。

スモーク焚いたり、舞台装置も凝ってたように感じました。







映画と違って、ミュージカルは生の舞台だから子供の心に届くものが多いはず。

また何か違った演目で行きたいなぁと思いましたcatfaceshine





それにしても、会場は親子連れで満席でしたよ~。

パパさんが一緒に来ている家庭も多く、あったかいなぁと思いました。

あと、コスプレしてる子供もたくさんいました!!

「寒い中、あれを着て来たのかぁ・・・・好きっていう気持ちってすごいなぁ。。。」(もちろんその上にコート着て来たんでしょうが。)と、違った意味で感心したり(。・w・。 )


うちの娘はといえば。


休憩時間に、会場で販売しているグッズを見に行ったところ、光るステッキが欲しい!!と即ねだられましたcoldsweats01

普段、お祭りとかでねだられても、「どうせ今欲しいだけで、家に帰ったら使わないから・・・」と買わないのですが、あまりに会場の中で持っている子が多かったことや、娘の強い気持ちが伝わってきたことなどから、あっさり購入。

今では家のオモチャ箱に眠っていますがね(-_-sweat02)

まぁ、そんなもんだ・・・。





ミュージカル終演後、せっかく都内に出たので・・・と、私の希望で池袋の西武に寄って、本屋さんで絵本の立ち読みを満喫notes


あそこの本屋さんは、しかけ絵本も全部見本があって立ち読みできるようになっているからいいですね~o(*^▽^*)o

親子ともにしかけ絵本が大好きなので、たくさん読んで帰ってきましたnote

(買わなくてゴメンナサイsweat01


う~ん!

楽しかった!!





2010/12/06

「表現発表雪の会」という名のお遊戯会。

今日は、娘が初めてのお遊戯会でした。

武蔵野幼稚園では、「表現発表会」という名前がついています。

春は「桃の会」、冬は「雪の会」。

なんとなく風情があって素敵confidentshine






音大なので、音楽にちなんだ発表が多く、

●木琴&歌
●バイオリン(年長さんはみんな、通常保育でバイオリンに触れる)
●歌や楽器を含んだ劇
●オルフの要素を含んだパネルシアター
●合奏&歌
●オペレッタ(・・・という名がついた、歌中心の劇sweat01

などでした。



うちの娘のクラスは、最後に書いた「オペレッタ」。

修業が嫌いな忍者の男の子が、枝から落ちてしまったひばりの赤ちゃんや、イタズラされて尻尾を結ばれてしまった子猫ちゃんを助けることで大きく成長する・・・・という筋書きの劇。

娘の役は・・・・・・子猫ちゃんでしたcat

(クラス全員が「忍者」か「ひばり」か「子猫」に分かれます)




ちょっと恥ずかしそうだったけれど、頑張って歌や振りを踊っていました(。・w・。 )note




しかし、お遊戯会となると二つのタイプに分かれますね~。

☆舞台に立つことが嬉しくて大きな口を開けて一生懸命歌ったりセリフを言ったりする子。踊りの振り付けも大きく元気いっぱい!

のタイプと・・・

☆人前に出るだけでちょっと恥ずかしそうで、口をもごもごさせながらみんなの歌に紛れて歌う子。振り付けもお友達を見ながら恥ずかしそう・・・・。

のタイプ。


うちの娘は明らかに、後者でした(^-^;



まぁ、「今のところ」ということなので、今後に期待!







私も子供の頃、ものすごい引っ込み思案だったのです。(今も人前に出るのは得意ではないですが・・・)

バレエ&ダンスを習っていたんだけれど、小学校までの発表会のビデオを見ると、あまりの振りの小ささに恥ずかしくなります・・・。顔も無表情で、舞台というものを全く意識しておらずsweat02



その後、「舞台」の面白さを理解してから、表情や振りが変わってきました。


これは今でも役に立っていて、ピアノを弾く時も「舞台」を意識することで少し緊張がおさまったりします。






幼稚園のうちから舞台上で生き生きしている子供たちは、今後が楽しみですね~shine

息子はそっちのタイプかも知れない・・・・もしかしたら・・・(;´▽`A``

今のところ、かなりの目立ちたがり屋ですsweat01

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