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2012/07/21

ジョイントリサイタル!!

Chirashi以前にも記事にしましたが、8月5日(日)13:30~  武蔵藤沢駅前の武蔵ホールにて、大学時代の同門の友人と一緒にコンサートをやらせていただきます。


チラシがやっとできたのでアップ。


撮影は毎年発表会の写真をお願いしている酒井俊春さんにお願いして、素敵な写真を撮っていただきました。(酒井さんの素敵すぎるサイトはこちら!)
ありがとうございました☆

素敵な写真に、素敵なチラシ。

後は演奏を頑張るのみ・・・・です( ̄▽ ̄)sweat01




夏休みのため、旅行に行ったりする方も多いと思いますが、お時間と興味がおありの方は連絡下さいませ。





コンサートといえば最後に人前でソロを弾いたのが息子を妊娠する前。

大学時代、伴奏をしていたフルートの友人に声をかけてもらって木管6重奏の演奏に加えていただき、その時にソロも弾かせていただきました。

あれから約4年。
あの頃とは随分日々の視野が変わっており、思うように練習もできない現在、色々不安なことも多いのですが、今の私にできることを精一杯やりたいと思います。

先日ちょっと調べものをしたくて大学の図書館まで行ってきました。たったの5~6時間くらいですが、一人になって音楽のことだけを考えて「勉強」の中心にいる学生さんたちを見て・・・・・という時間を過ごせて、なんというか以前の視野を少しずつ思い出したというか。ちょっと不思議な感覚でした(*^m^)
こういったことに協力してくれている家族にもひたすら感謝happy02


大学の時には本当に真剣に勉強していたかといったらそんなことはなくて、むしろ今より甘い考え方だったんですが、思えば学生時代というのは自分の時間だけで毎日が過ぎていく贅沢な時代。今の私から見たら本当に羨ましい限りで、学生時代の自分に「もっと時間を大切にしろーっっ」と突っ込みたくなるほどです(笑)


毎年の発表会で演奏を頑張っている生徒さんたちや、周りで忙しく活躍している友人たち、そして同じように子育てをしながらも自身の演奏活動を続けている知人たちを見習って、私も子育てしながらも頑張っていこうと思います!(*^.^*)

2012/07/17

ハーブシロップ☆☆

Harb


生徒ちゃんのママでもあり、ママ友達でもある方からいただきました!


ハーブシロップ!

正しくはハーブコーディアルっていうのかな?


イギリスの伝統らしいです。

天然のハーブから抽出したエキスを使ったシロップで、自然の恵み!

カルピスのように水などで割って頂きます。





うちは最近、私がハマっている炭酸水(甘くないやつ)が常に冷蔵庫にあるので、炭酸で割って「ノンアルコールカクテル」風な雰囲気を楽しんだりしてます( ´艸`)heart04



美味しいです~☆☆




「お中元ってわけじゃないけど、気持ちねwink」という言葉とともにプレゼントしてくれた優しいMちゃん。お心遣い、どうもありがとう~(◎´∀`)ノ




あ、そうそう。

「ノンアルコールカクテル」といえば、先日小学生の生徒ちゃんとこんな会話がありました。




「ねー先生!あたしの友達ね、小学生なのに「ノンアルコールカクテル」なんて飲んでるんだって!!」

「・・・・・・・?ノンアルコールだからお酒入ってないからいいんじゃないの?( ´・ω・`)」

「えっっ!そうなの~!?・・・・・・・もしかして先生も飲んでたりするの・・・・?( ̄ω ̄;) 」





と、聞かれたので、もちろん「先生はノンアルコールじゃなくてアルコールの方がいいなぁ!゚.+:。(・ω・)b゚.+:。」 と答えましたとも!!



あぁ。


夏ですね・・・( ̄▽ ̄)shine


飲みたくなりますね・・・( ̄▽ ̄)shine

2012/07/02

濃ゆい一日(ファジル・サイ ピアノリサイタル)

昨日は朝から予定ギッシリの濃ゆい一日でした(≧∇≦)heart04

最近日曜日にだら~んと過ごすことが多い私としては、こういう濃ゆい一日は嬉しい(笑)色々動いている方が好きな人間です( ´艸`)プププ


朝から娘がピアノのレッスン、その後娘と共にファジル・サイのピアノリサイタルを聴きに行ってきました♪
こういうコンサート行くときはほぼ一人で行くんですが、今回は場所がミューズだったこともあり「あたしもいくうぅぅbearing」という娘も連れて行きました。


ファジル・サイのピアノ、生で聴いたのは初めてだったんですが、色々、本当に色々と感じたことありました。

プログラムは

●モーツァルト  ピアノソナタ K331 「トルコ行進曲付き」
●ストラヴィンスキー バレエ音楽「ペトルーシュカ」より
●ムソルグスキー 組曲「展覧会の絵」



私個人的にはモーツァルトがとても興味深かったです。

楽器も今とはかなり違う時代の曲であり、楽譜自体は本当にシンプルなモーツァルトの音楽を、「ファジル・サイが弾くとこうなるんだ・・・!!」という驚き。すごく新鮮でした。

でも決して、奇抜なことをねらって・・・とかではなく、彼にはこう感じられるんだろうなぁ。強烈な個性をもつピアニストとして有名なサイさんですが、そういった感性って凄い。天才肌なんでしょうね。

トルコ行進曲が流行っていた当時に存在した楽器を、武蔵野の楽器博物館で見たことがあるのですが、(トルコ行進曲用のピアノで、普通より一本多いペダルを踏むと鈴のような打楽器が鳴らされるもの)その楽器を見たときにトルコ行進曲のイメージが私の中で変わりました。
ファジル・サイのトルコ行進曲はそのイメージと直結するものがあり、ピアノの他の楽器が聞こえてくるような感じでした。



「ピアノを演奏している」というよりは彼の頭の中にある明確なイメージ、音響を紡ぎ出している感じがして、なんだかピアノが小さく見えた・・・←勝手なイメージ(笑)

「展覧会の絵」、良かったなぁ・・・(*´ェ`*)

ピアノを聴きに言ったというよりもファジル・サイの世界を味わいに行った感の方が強いかもしれません。

色んなピアニストがいてそれぞれ大切にしていることが違うけれど、ファジル・サイのピアノは、今自分が課題に感じていることと重なっていてとても勉強になりました。「なんとなく」が多いのを変えていきたい私にとって、ここまで強烈に「こう感じる!」というのを表現している彼のピアノは閃光を放っているような新鮮さ。また別の曲を聴いてみたい!




そしてそして、娘は・・・・・・・といえば( ̄▽ ̄)sweat01




開演直前に「ネム~イcatface・・・・・」と。

前半は超バクスイし、休憩中もまったく起きない・・・(笑)

後半が始まり「2500円のチケット代・・・( ̄◆ ̄;)」とケチ根性を出す私に揺り起こされるが、聴いてるんだか聴いてないんだかモソモソモソモソ動く娘sweat01


終わってから「どうだった?」と聞いたら、

「楽しかったーヽ(´▽`)/」

と言っていた娘ですが、イマイチ信じられない母なのでした(笑)


やっぱり少し早かったかなー(^-^;



夜は小・中学校の吹奏楽仲間との再会happy02heart04

ずっと連絡をとっていなかったのにfacebookで再会し、本当に会えて話せて、有意義な時間でした。facebookってホントすご~い!懐かしい顔ぶれに再会するたびに思います。



最後にどうでもいいオマケを一つ。

今回聴いた「展覧会の絵」は、小6の時の発表会で弾いた曲なんですが(もちろん全曲じゃありません。最初と最後のみ・笑 ←当時ハマっていた吹奏楽の影響でどーーしてもやりたかった(^_^;) )、この時の発表会が私の暗譜のトラウマとなっています。冒頭のテーマを弾いた直後に突然暗譜が飛び(早い・・・)、初めてのことにびっくりした私は手を離してニワトリのようにキョロキョロ(´Д`;≡;´Д`)
そのまま硬直する私を、父は笑いをこらえながら見ていましたとさ(笑)

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