« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

2012/02/28

「楽しい」と「恥ずかしい」

先日、娘の幼稚園で最後のお遊戯会がありました。

年長さんということで恒例のヴァイオリンと、今回クラスの演目は合奏。
それに最後に年長さん合同の合唱がありました。
そう、全て音楽関連の演目だったのです。


決して音感が悪いわけではない娘。
でも、あまり楽しそうに見えない娘・・・。( ̄◆ ̄;)


合唱では、大きな口を開けて一生懸命歌う子が多い中、ちょっとやる気がなさそうに見え、母は「おいっ」とツッコミを入れたくなったと同時に不安にもなりました。

『あんまり音楽好きじゃないのかなぁ・・・・だとしたら私のせいかも知れないbearing』と。

娘が生まれてすぐに私が仕事復帰し、いつも泣きながらおばあちゃんちに預けられていた娘。私の中ではいつも「仕事をしたい自分」と「娘をかわいそうだと、申し訳なく思う自分」が戦っていました。でも結局自分の中で音楽が大きく占めていたので、「ゴメンっっ(>_<)」と思いながら音楽を続けてきたのですが。


私の母はそんな私たち親子を見て、「この子の中には音楽にお母さんをとられちゃうっていう気持ちがあるのかもね。」といつも言っていました。



そんなわけで、娘の様子を見ながら、最後のお遊戯会ということもあって色んな思いが頭をグルグル廻っていた私。






でも。


・・・・でも!!!flair




帰りの車の中での会話で判明した事実は、私の心配を払拭してくれるような意外なことでした。


私「お遊戯会、どうだった?」

娘「う~ん・・・。恥ずかしかった・・・」

私「楽しかった?」

娘「恥ずかしかった。」

私「じゃあ人が見てなかったら楽しいの?」

娘「うん。」




このやり取りで、 楽しい < 恥ずかしい  という構図が見え、音楽が好きじゃないわけじゃないんだぁヽ(´▽`)/shine と心の中でガッツポーズをした私。(笑)


そういえば・・・・と思いだしたのですが、昔バレエを習っていた私は習い始めた数年はずーっと発表会のビデオを見ると「おいっっ真面目にやれっ!」とツッコミを入れたくなるほど振りが小さくてやる気なさそう。表情も無表情で、本当につまらなそうだったのです。

思い返してみれば、恥ずかしくてなるべく目立たないようにと小さく小さく踊っていたような記憶が。(実際は変な意味でそっちの方が目立っちゃうんだけどねcoldsweats01

でも、そんなバレエですが実は大好きで大学に入るまでずっと続けていました。

「楽しい」や「好き」が「恥ずかしい」よりも勝った時に、いいパフォーマンスができるようになるんですね。





そして、これはピアノの演奏も一緒だなと思います。

発表会で大人の生徒さんが半端じゃない緊張をしてしまうのは、きっと 楽しい < 緊張 という構図ができてしまうから。(芸術ということを考えると音楽は「楽しい」というだけの単純なものではないけれど・・・)

子供はたいてい、 楽しい の方が強いんですね。


もちろん私にも言えることですが、音楽の持つ楽しさや魅力を感じる気持ちが緊張や恥ずかしさを上回る時に、いい演奏ができるのだと思いました。



緊張してしまう大人の生徒さんたち、次回の発表会ではぜひ「楽しむ気持ち」に重点を置いてみて下さい( ̄▽ ̄)  ←言うのは簡単なんだけどね・笑


2012/02/12

CAKE&CAFE   CHALON(シャロン)

息子もだいぶ落ち着いてきて、2人で外食heart04なんてことができるようになってきました。



先日行ってきたのが、武蔵藤沢の踏切そばにあるカフェ、シャロンさんです。




娘を妊娠している時に、自宅付近をよく歩き回っていた私。
その時に見つけたお気に入りスポットの一つで、娘が小さい時にはたまに食べに行っていました。ケーキバイキングをやっている時期も・・・・!


P1000469
店内に入るとまずかわいい雑貨が♪










P1000470

このマグカップ、欲しかったけれど「今日はガマン!」と耐えました(笑)











P1000467 ケーキのテイクアウトのみもやっているので、たくさんのケーキが並びます。



どれも美味しそうshine








P1000463
本当に踏切のすぐそばなので電車が見える!

息子にとってはラッキーです。


食事を待っている間も飽きなくていい。





P1000464

来たnote
シーフードのパスタ。

スープ仕立てになっていて、サラダとゆで卵付き!
サラダのバジルドレッシング、美味しかったな~(*^m^)

パスタも優しい味で、ペロッといけます!


P1000465


息子もたくさん食べましたnotes










頻繁に通いたい!と思えるカフェです☆


ケーキも美味しかったですよ~(*^ω^*)ノ彡
撮る前に息子に食べられちゃいましたが・・・。


行ったことない方は是非一度行ってみて下さいね。


2012/02/07

初めてのグラグラ。

幼稚園のお友達が次々と乳歯が抜ける経験をしている中、なかなかグラグラしない娘に、やっと初めてのグラグラ乳歯経験が訪れました。




数日前からそうだったんだけれど、昨日の夜、口の中をのぞいた私はビックリ。


まだ抜けていない乳歯の後ろ(つまり本来の歯の位置より奥)に、大人の歯が顔を出している!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


心配性の私の思考回路はすぐに、「きっと乳歯がなかなか抜けないせいで、大人の歯の生える位置が奥になってしまったんだ・・・・」となり、娘に「これは早く抜いちゃった方がいいのかも・・・」と。


娘はどうやら何日か前からその生えかけの永久歯の存在を知っていて、少し不安に思っていたところ、私のビックリにビックリしてしまい大号泣sweat01




その後もずっと「歯が変になるの、こわい・・・」とめそめそしていたので、「じゃあママが抜いてしまおう!」とドキドキしながら抜きにかかりましたが、結局多少の痛みを娘に与え、お互いの心拍数をあげるだけで終わりました・・・。(やっぱりコワイよね。歯を抜くのって・・・weep








そして今朝。


こんなことは滅多にないんだけれど、娘がどうしても幼稚園に行きたくない!!との一点張り。
いくら説得しても、力づくで行かせようとしても無理。



もしかして昨日の不安があるのかも・・と思い、幼稚園の先生に正直に話して幼稚園を休ませました。母として正しい対応なのかは分からないけれど、無理強いすると逆効果のように思えて。(その代わり、明日は絶対行こうと約束はしましたが)



幼稚園の先生も優しく対応して下さり、「初めて歯が抜けるということで、お母さんがいない時に抜けちゃったら・・という不安があるのかもしれませんねconfident」と言って下さいました。







そして午前中に歯医者さんへGO!!

実は3件の近所の歯医者さんに電話をしたのですが1件目は「予約してからでないと診ることができません」とのことで断念。2件目はわけを話したら「麻酔して抜くことはできますが、お子さんは大丈夫ですか?」と聞かれ、不安になりこれまた断念。そして3件目の歯医者さんに電話したところ「とりあえず先生に診てもらいましょうね」ということだったので、行ってきました。


不安で「コワイ~コワイ~sad」と言う娘に、「大丈夫だよhappy01先生優しいからheart04」と本当に優しそうな歯科衛生士さんのお姉さん。

そして先生も優しい方で「じゃあ今日は診るだけにしようね~happy01」とにっこり。



・・・・・・結局、娘の永久歯の生え方はごく普通のことでした(;´▽`A``

下の前歯は奥を向いて内側に生え始め、だんだん起きてくるそうで。
上の前歯はその反対に外から内側に向かって閉じてくるそうで、それで後にしっかりかみ合うそうで。(*´ェ`*)sweat01


知識のなかった母のせいで不安をあおられた娘・・・。

ごめんねぇ(´・ω・`)down





そして病院についてもすごーく思ったこと。

患者はたいてい不安をかかえていくのだから、まず安心感を与えてくれる先生というのはとてもとてもありがたいと思います。
うちの場合、今回は何も処置していないわけですが、やさしく診ていただき、きちんと映像で説明していただき、しかも娘に「歯医者さんはこわいところではない!」という安心感まで与えてくれて。
処置を上回る価値があったと感じています。


何かを教える仕事としてもこれは同じなのかもしれません。
教育の質がどうとかいう以前に、生徒さんが安心感や楽しみを持って教室自体に通える。それが前提にあるのかも。




そんな発見のオマケ付きで、今日は有意義な日(?)でした。



ちなみにご近所に住んでいる方のために・・・うちが行った歯医者さんはT歯科です( ̄▽ ̄)note
おススメですよん☆

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

フォト
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ