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2011/03/02

中学時代からの友人。

先日、中学の時に仲良しだった3人で会いました。

同じ吹奏楽部で毎日練習した友達。

私の母校の中学校の吹奏楽部は、当時顧問の先生が練習に全く顔を出さない・・という異例の部活でした。( ̄▽ ̄)sweat01


影が薄かったからなのか、生徒とうまくいかなかったからなのか、よく理由は分かりませんが、私たちが入学した時から既に「それが当たり前」の状態で。(でもいい先生だったんですけどね~coldsweats01

本番こそ指揮を振るものの、それまでの曲作りはすべて生徒たちでやっていました。




そんなこともあって、吹奏楽部での思い出は多い。(*´ェ`*)heart04


とっても充実した毎日でした。


(ちなみに私はトランペットをやっていました~notes今じゃ音さえ出ないけど(u_u。)。)







そんな吹奏楽部での仲良し3人が、それぞれママになっての再会は初めて!!

私のところは5歳と1歳ですが、後の二人は生まれたばかり(!)の3~4か月の赤ちゃんを連れて来てくれました。(*^.^*)shine


ちっちゃ~い!!

かわいい~~!!
c(>ω<)ゞheart04





息子が生まれてからだってまだ2年経ってないくらいなのに、なんでこんなに昔のことのような気がするんでしょか・・・。

「The 赤ちゃん」
という言葉は、やっぱり6カ月未満の赤ちゃんにだけ似合うように思います。


私の場合、まず6か月を区切りにして記憶が入れ換わります。

もう生まれたのなんて遠い昔のことのよう・・・。

さらに1歳半くらいで記憶が入れ換わります。この頃になるとだいぶしっかりしてくるので「ママ」としてだけでなく自分自身のことを考える余裕が出てくる。

もう0歳児の子育ての記憶なんてあまり残ってない・・・・。


次に記憶が入れ換わるのは何歳だったかな~( ̄▽ ̄)dashsweat01



こんな風にして日々、ママも育ってゆくのですね。




3人で再開したのは本当に久しぶりだったのですが、あんまり久しぶりな感じがしなかったのが良かったですnote

なんか自然だったというか・・・。



昔からの友人と会った時、私はいつも思うんですが、素の自分を思い出していい具合に力が抜けるんですね。

「お母さん」としての自分や「先生」としての自分があって、でもそういう肩書がつく前の素の自分がいて。

お母さんや先生になったことで身につけてきた大切なことってたくさんあるけれど、それ以前の、生まれてからずっとつけてきた足跡みたいなものって、それこそが自分!みたいな気がします。

だから、昔の友人に会うことで「普段ちょっと肩の力が入って頑張ってしまっている自分」が、素の自分に戻れるというか。

ただ単純に、懐かしさ・嬉しさというのももちろん大きいですけどねlovely


短い時間だったけれど、とても楽しい一日でした。

また会おうね~!!

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コメント

ほんとね~!!会った時、かなり久々でも何も変わらず会えるのが嬉しいよね☆

長く付き合える友情。
ありがたいばかり!!

学生時代の友達ってほんと、大切だよね。
年賀状のやり取りだけになってたり、
数年に一回会えるかどうかなんだけど、
すぅーっとその頃の自分の顔に戻れちゃうconfident

そんな時間が妙に居心地がよくて
うれしくなっちゃう。

聞いたら私も友達に会いたくなりましたheart02

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