« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »

2011/03/30

西武園遊園地

昨日、パパがお休みだったので地元の西武園遊園地に遊びに行ってきました(*^-^)


実は、地震が起きる前に企画していた遊園地。

地震が起きたことで延期にしており、娘は楽しみにしていたのに残念そうでした。


ディズニーランドなんかもしばらく営業停止だし、西武園ももしかして休園してるかも・・・?なんて思っていましたが、電話で聞いてみたら「節電のため動いていないアトラクションもあるが、時間を短縮しての営業をしている」とのこと。

しばらくは、余震も怖いしいつ大きな地震が来るかも分からない・・・という不安で遊園地は行けないと思っていましたが、ふと思いたって行ってきましたhappy01






西武園遊園地には、小さい子供向けのアトラクションが多くありますnote

ここら辺出身の方はご存知でしょうが、昔は池になっていた中央の部分が、今はサンリオのアトラクション広場になってるのです。


ミニミニ観覧車があったり、かわいいコーヒーカップがあったり、昔デパートの屋上にあったようなミニミニ新幹線があったり。幼稚園生から乗れるジェットコースターもあります。



うちの下の息子はもうすぐ2歳という年齢だけれど、アトラクションをたくさん満喫heart04



特設で、フワフワのエアーアトラクション(?)もやっていて、急降下の滑り台をすべってみました!

・・・・が、息子はパパ抱っこでも恐怖の顔 (^-^;

3回滑ったけど「もう無理!!bearing」という様子で待っていた私の元へ抱きついて来ました(笑)

その分、5歳の娘が何回も滑り、フワフワアトラクションも満喫heart04


パパの話だと、急降下だから一瞬絶叫マシーンのような「フワッ」とくる感覚があるみたい。

お姉ちゃんはそれが楽しく感じ、弟はそれが恐怖だったのでしょう。






その後、すっかり疲れて抱っこで眠りこけた息子。


お姉ちゃんとパパで、これまた小さい子供も乗れるアトラクションにいくつか乗り、楽しい一日を終えたのでした。

春休みだということもあり、また暖かかったこともあり、思ったより混んでいて家族連れで賑わっていましたcatface



小さな子がいる家庭にはおススメの遊園地ですshine

2011/03/28

草野マサムネさん

スピッツの草野マサムネさんが、震災の影響で急性ストレス障害になってしまったそうですね。

きっと、ものすごく感受性が強く、感性の鋭い繊細な方だからこそのことだと思います。

でもこの記事を読んで、関東に住んでいるほとんどの人が、多かれ少なかれ同じようなストレスを抱えているんじゃないかと思いました。

東北地方の被災地の本当に悲惨な状況を見ると、自分たちにできることを…と思いますが、力になりたいと思う一方で私たちもストレスを受けています。

スピッツのコメントでは、「被災したわけでもないのに自分たちのすべきこと(音楽を奏でること)ができない状態になり情けない」といった感じのことが書いてありましたが、情けなくなんかない!と私は思います。

うまく言葉にできないけれど、関東に住んでいる私たちは自分たちのストレスを否定的に考えがち(あんなに大変な思いをしている人たちがいるのに、関東に住んでいる私たちが弱音をはいてなんかいられない…みたいなsweat02)のように思いますが、今の状況ストレスを感じて当たり前だと思います。

「もっと大変な人たちがいるから」こそ、「自分たちにできることをしたい」。

でも、自分たちのケアも大切だと思います。
ストレスを感じている自分を情けないとか、責めたりせず、まずは認めて、受け止めていいんじゃないでしょうか。

…と、このニュースにものすごく私の心が反応したのも、私自身がストレスを認識し始めているから。


ストレスは、否定するとどんどんたまって苦しくなりますよね。
受け止めて、うまく処理しながら、この状況を乗り越えて行くことが大切なんじゃないかと思います。

短期間で解決できるような問題ではないですし…ね。

スピッツの音楽を待ち望んでいるファンの方々のためにも、草野さんが早く回復されることをお祈り致します。


2011/03/26

じぶんにできること。

地震発生以来、多くの人が心の中に持っている思いだと思います。

自分にできることをしよう。

少しでも力になりたい。


芸能人や企業では義援金を寄付するところも多く、外国からも寄付金が多く集まっているようで日本人の一人として本当にありがたく嬉しいことだと思います。

私も、少しずつではあるけれど店舗やネットで募金箱を見つけたら参加するようにしています。



でも、こうして外に目を向ける一方で、母として身近にいる子供たちのことも考えなくてはなりませんねsweat01


いや、むしろ母親として一番大切なところはそこかもしれません・・・。







実は、地震が起きた直後からかなり神経質になっていた私。despair

テレビで情報を得ようと、ほぼニュースをつけっぱなしにして悲惨な映像を見続けていました。


テレビでの映像を見過ぎると自分も被災したような感覚に陥り、気持ちが不安定になったり暗くなったりすることがあるそうです。

子供にはあまり見せない方がいいという意見も多いですね。


うちは、私が自らその状態に陥ってしまったようで、子供たちが明るくしている中、神経をとがらせていました。(u_u。)



娘の幼稚園は、大事をとって最後の2日は自由参加、その前はお休み・・・ということになったのですが、私は心配で自由参加の日さえ休ませようとしており。。。

お友達のママに「子供を遊ばせてあげたいから行かせる」という意見を聞いてもなかなか踏み切れず、結局一日は休ませてしまいました。(最後は娘の希望もあり行かせましたが・・。)



でも、

心配だとか不安だとか、親がそんな状態にある時ほど、子供が不安定になる時ってありませんよね。


幼稚園から頂いたお手紙にも、子供のケアとして、「子供の日常はなるべく大切にしましょう」といった趣旨のことが書かれていました。






節電も、募金も、一人一人ができる大切なこと。

でも、それ以上に「お母さん」は自分の子供たちの日常を守ることが大切なのですね。





計画停電での混乱を避けるため、(また、心の奥では、こんなに世の中が大変な今、ピアノレッスンをやるべきなのか??という葛藤があったこともあり)お休みにしていたレッスンも、再開しました。


みんなが笑顔で楽しくレッスンに通って来てくれる様子を見て、今この状況だからこそ楽しいレッスンをすることが「ピアノの先生」としてできる最善のことなんだなと再認識しました。





母としても、先生としても、子供たちの笑顔は守らなくてはならない!

まさにその逆をしていた私でしたが、今は本当にそう思います。weep




まだまだ関東でも混乱が続きそうですが、被災地での活動の進展をお祈り致します。

2011/03/21

節電。

節電とは無縁だった我が家。(ノ_≦。)sweat01

今は節電を頑張っているのですが、家庭での節電にはいくつかポイントがあるそうです。




一番消費するといわれているエアコン。

うちは私が寒がりなため、冬は一日中つけっぱなしのことが多かったのですが、エアコンはこまめに切るといいそうです。

設定温度を1度下げるだけでも10%の節電になるとか。




うちのマンションは有り難いことにガス式の床暖房がついているので、今はエアコンは付けずに床暖房で過ごしています。
(今まであまり使わなかったけれど、温かい!!のですねshine




あと、冷蔵庫は開閉を減らすのがポイントらしいです。

設定も、強→中 にするだけで11%節電になるとか・・・。
冬は弱でも十分です。うちは弱だけれど、腐ったり溶けたりしたこと、一度もないですcatface




冷蔵庫内に、ひらひらビニールをつける手もありますよね~。
あれもやってみようかな・・・





あと、何年か前から話題になっていたLED電球!

我が家でもよく使う玄関の白熱灯をLED電球に換えてみましたhappy01shine



40Wくらいの明るさで、消費は5.6Wと、かなり抑えられますよ~。

ちょっと独特な明るさな気もしますが、長年換えずにすむのも大きなメリットですよね。






あと、良く言われていることですが、使っていない電化製品のコンセントは抜く!とか、基本的に必要のない電気は消す!とか・・・・・・。

うちは普段、必要のない明かりまで「家を明るくしたい!」という理由でかな~り使いまくっていたので、無駄遣いが身にしみました。





春はすぐそことはいえ、まだ寒さが残る日々。

被災地の方々が寒さで震えていることを思うと、本当に早く暖かくならないかと思いますが、皆さまも寒さやストレスで体調を崩さないようにお気を付け下さいませ。

2011/03/18

チェーンメール

地震から一週間。

テレビでも通常の番組が流れ始め、関東に住んでいる私たちの生活は一見落ち着いてきたかのようにも感じます。

でも、外に出れば、ガソリンスタンドに長い列があったり、スーパーで棚が空っぽだったり、あちこちで計画停電が行われていたり、電車のダイヤが大きく乱れたり・・・・。

やっぱり地震の影響は大きいですね。



関東(特に都内で激しいみたいですが・・・)の買い占め問題は、被災地に送る物資にも影響が出るらしく、深刻のようです。
みんなが買っていたり、ものがない!と思うとついつい必要以上に買っておきたくなりますが(不安が募りますもんね)、本当に必要な人が必要な量だけ買うようにしたいですね。

うちは地震が起こる前にちょうど米もトイレットペーパーもティッシュも買ったばかりだったので全然問題ありませんが、「ちょうど切らすところだった」という人は本当に困ってしまいますよねぇ・・・bearingsweat01



チェーンメールも、多いようで・・・。

私のところにも届きました。

放射線を体内に入れないためには・・・・みたいな主旨のメールでした。

きっと、それが送られてきてそれを周りの人に送るという行為をしている人は、純粋にその情報を信じ、良かれと思って送っているんだと思いますが、中には「イソジンうがい薬を飲むといい(!?coldsweats02)」などという間違っている上に実行してしまったら逆に健康を害するものもあるようで、本当に怖いなと思いました。


海藻がいいという情報も根拠はないそうです。

そして、関東地方で通常より多い放射線が観測されたとはいえ、全く影響のないレベルらしいです。(テレビでやってました)



何年か前に「赤十字社から献血のお願い」というチェーンメールが回ったことがあり、その当時は私も信じ切って回していました。
でも、それもニセモノ。そんな大切なことをチェーンメールで回すはずがない!と冷静になれば分かるはずなんですが、なかなか冷静に判断するというのも難しいものですね(゚ー゚;




義援金も、詐欺が出ているとか・・・(`◇´*)annoy

多くの人たちが「少しでも力になりたい」と思っている中、その善意を利用して詐欺が出るなんて悲しいことですが、これも現実なんですね。

騙されないようにきちんと見極めて募金したいものです。




都内にお仕事に出ている方はとくに、まだまだ混乱続きだと思います。
不便と混乱のストレスの中、体調を崩されませんように・・・。

2011/03/15

東日本大震災

地震発生から4日が経とうとしていますが、みなさま、ご無事でいらっしゃいますか?


私の家族や親せきはみな関東地方に固まっているのですが、無事でした。

東北地方に親せきをお持ちの方は、さぞかし心配だろうと思います。




関東も大きな揺れを感じた今回の地震。

私と2人の子供はちょうど家の中にいました。

今までに感じたことのない大きな揺れに、「大丈夫だよ~」と子供に声をかけつつもさすがに不安になり、揺れがおさまってから部屋の外に出て様子を見に行ったほど。


(うちはマンションの一階のせいか、普段震度3くらいの地震ならほとんど揺れを感じません。

今回も、余震はほとんど感じることがなく、余震で不安が膨らんでいる知り合いの声を聞くと(都内の方が揺れが大きいのかな・・・)、避難場所として開放したいくらい。

特に小さな赤ちゃんがいるママは余震での不安も大きいですよね・・・。(>_<)  )



でも、「大きな揺れを感じた」くらいの私たちには信じられないほどの被害が出ていたのですね。テレビの映像は目を疑うものばかり・・・。


被災地の方々は、「生きるか死ぬか」の瀬戸際にいながらもみんな前向きに頑張っています。

私たちもできることで少しでも力になりたいものですね。


とりあえず、節電と義援金募金くらいは積極的に参加しようと思います。

日本人の一人として、個々では小さな力だけれど集まれば大きな力になることを信じて頑張りましょうshine




節電を心がけて、普段いかに自分が無駄遣いをしているかが身にしみます・・・・







被災地の救助活動がスムーズに進み、少しでも多くの命が助かることを祈るばかりです。



2011/03/07

クッキー(^^)♪

クッキー(^^)♪
この間のスコーン以来、なんとなくお菓子作りが楽しく感じはじめ…

またまたクックパッドレシピで簡単にできるクッキーを見つけ、作ってみましたhappy01heart04




今日は娘と一緒に(o^-^o)shine






柔らかく溶かしたバターとお砂糖をまぜまぜ、卵を入れてまぜまぜ。←娘担当heart

薄力粉を入れてまぜまぜ、さすがに娘の力ではうまく混ぜられず、私にバトンタッチ。

ココアを混ぜて、板チョコを砕いたものを混ぜ、生地をスプーンですくって落とす。これは共同作業で、娘もなかなか上手に落としてくれましたnotes


オーブンで焼いて、待ってる時間がまた楽しい( ̄▽ ̄)shine

まだかなまだかな~。

いい匂いがしてきたぁ~catface



ちょうどお昼寝していた息子も、いいタイミングで目覚め3人でおやつタイム(私も入ってる・・sweat02)にしました!





それにしても本当、この冬は食べ過ぎ注意報出まくりです(;´▽`A``


年齢もあって、今まで以上に脂肪が付きやすくなっているというのに・・・。


あぁ~。

夏までにちょと頑張らなくては・・・だなsweat01




でも

クッキーは美味しかったです(゚▽゚*)heart04

2011/03/03

みずぼ~そ~・・・・②

ついにきた。

水ぼうそう第二弾!!!





前回の娘の水ぼうそうからぴったり2週間でした。

(最近行ってる小児科のY先生に、「弟くんうつってたら2週間後ね。」と言われていたので、ぴったりすぎて驚いた∑ヾ( ̄0 ̄;ノ)





1歳児のせいか、娘の時よりも発疹が多い。



3日間くらい鼻風邪をひいていて、熱が出たので小児科へ。

先生に胸の音を聴いてもらうために上半身まくりあげたら・・・

あれ!?

背中にぽつぽつ!!

「先生!発疹がっっ!Σ(`0´*)」

「あ、ホントだ。」


水ぼうそうと診断され、風邪薬とともに水ぼうそうの薬を処方されました。





イヤイヤ期なので薬を飲ますのも一苦労ですsweat01

アイスに混ぜてみても(私がなめてもお姉ちゃんがなめても味分からないのに・・)「イヤイヤ。」

ジュースに混ぜてストローで飲ませようとしても「イヤイヤ。」


なので、強行手段。

①少量の水で練った薬を、無理やり口の中のほっぺたにくっつけます。

②その後飲み物を飲ませる。



これ、雑誌に載ってたやり方なんだけれど、これなら確実に飲ませられるので本人の意思で飲まない時は最終的にこのやり方。catface




発疹の数が半端じゃないので、塗り薬も大変ですsweat01

アンパンマンのDVDで気をそらせながら、数分かけて全身に塗る。
(いっそのこと全身に伸ばしてしまいたいくらい、多い!!)


お姉ちゃんの水ぼうそうの時は、そんなに大変さを感じなかったんですが、それは本人が治療に協力できる年齢だったからなんですね~(;´▽`A``




顔にもたくさんできているので、一年前の湿疹地獄を思い出しますbearingsweat01

ひっかいてしまうから困るsweat01


でも、一番大変で一番辛いのは本人だよね。

かゆいし。

変な薬あちこち塗られるし。

嫌な薬を一日に4回(!!)も飲まされるし。

大好きなお風呂も入れないし。




よし。頑張って早く治そ・・・(  ̄^ ̄)ゞshine

2011/03/02

中学時代からの友人。

先日、中学の時に仲良しだった3人で会いました。

同じ吹奏楽部で毎日練習した友達。

私の母校の中学校の吹奏楽部は、当時顧問の先生が練習に全く顔を出さない・・という異例の部活でした。( ̄▽ ̄)sweat01


影が薄かったからなのか、生徒とうまくいかなかったからなのか、よく理由は分かりませんが、私たちが入学した時から既に「それが当たり前」の状態で。(でもいい先生だったんですけどね~coldsweats01

本番こそ指揮を振るものの、それまでの曲作りはすべて生徒たちでやっていました。




そんなこともあって、吹奏楽部での思い出は多い。(*´ェ`*)heart04


とっても充実した毎日でした。


(ちなみに私はトランペットをやっていました~notes今じゃ音さえ出ないけど(u_u。)。)







そんな吹奏楽部での仲良し3人が、それぞれママになっての再会は初めて!!

私のところは5歳と1歳ですが、後の二人は生まれたばかり(!)の3~4か月の赤ちゃんを連れて来てくれました。(*^.^*)shine


ちっちゃ~い!!

かわいい~~!!
c(>ω<)ゞheart04





息子が生まれてからだってまだ2年経ってないくらいなのに、なんでこんなに昔のことのような気がするんでしょか・・・。

「The 赤ちゃん」
という言葉は、やっぱり6カ月未満の赤ちゃんにだけ似合うように思います。


私の場合、まず6か月を区切りにして記憶が入れ換わります。

もう生まれたのなんて遠い昔のことのよう・・・。

さらに1歳半くらいで記憶が入れ換わります。この頃になるとだいぶしっかりしてくるので「ママ」としてだけでなく自分自身のことを考える余裕が出てくる。

もう0歳児の子育ての記憶なんてあまり残ってない・・・・。


次に記憶が入れ換わるのは何歳だったかな~( ̄▽ ̄)dashsweat01



こんな風にして日々、ママも育ってゆくのですね。




3人で再開したのは本当に久しぶりだったのですが、あんまり久しぶりな感じがしなかったのが良かったですnote

なんか自然だったというか・・・。



昔からの友人と会った時、私はいつも思うんですが、素の自分を思い出していい具合に力が抜けるんですね。

「お母さん」としての自分や「先生」としての自分があって、でもそういう肩書がつく前の素の自分がいて。

お母さんや先生になったことで身につけてきた大切なことってたくさんあるけれど、それ以前の、生まれてからずっとつけてきた足跡みたいなものって、それこそが自分!みたいな気がします。

だから、昔の友人に会うことで「普段ちょっと肩の力が入って頑張ってしまっている自分」が、素の自分に戻れるというか。

ただ単純に、懐かしさ・嬉しさというのももちろん大きいですけどねlovely


短い時間だったけれど、とても楽しい一日でした。

また会おうね~!!

« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »

フォト
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ