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2010/07/16

ソニー・エクスプローラサイエンス

娘の幼稚園、ついに夏休みが始まりましたheart04

うちの幼稚園は、ちょっと休みに入るのが早いみたいなので、今のうちに・・・と、さっそくお出かけ。

お台場、アクアシティ(メディアージュ)にある、ソニー・エクスプローラサイエンスに行ってまいりました~wink




簡単に言えば、科学をテーマとしたミュージアムで、色々な体験ができました。



まず、3D映像が楽しめるシアター

最近は3Dテレビや3D映画も話題になっていますが、私自身は3D体験は初めてでした。

メガネをかけて見ると、本当に立体的!

でも、自然な立体感なんですよね。

普段、私たちが見ている世界の立体感に近くて、違和感がほとんどありませんでした。
(ただ、大きな魚なんかが近付いてきてうわ~!と思っていても、はみ出して画面から切れてしまう時が残念!せっかく飛び出していたのに~っていう感じsweat01




次に「サウンド(音)」をテーマとした空間

自分の声が遅れて聞こえたり、高さを変えられたりするもの、声を映像化するもの、しゃべったことがメールになって送られるもの、録音した自分の声が感情に合わせて変化するもの…などがありました。

中でも一番私が面白く感じたのは、「OnBaオンバ」という、様々な音が作りだされているステージ。

地面から、細長い筒がにょきにょき生えていて、それぞれの筒から違う音が聞こえてくるの。
例えば「生活空間」をイメージしたものだと、包丁の音や掃除機の音などが聞こえるようになっていて、「世界の音」をイメージしたものだと、各国の特徴的な場所の音が。
「オーケストラ」をイメージしたものだとそれぞれの楽器の音が聞こえ、「村」をイメージしたものだと川のせせらぎや子供の声なんかが聞こえてくるんです。

それを正面で聞くと、まとめて聞こえ、それぞれの筒に近づいて聞くと「あ!こんな音だったんだ~」という発見があるような。

目まぐるしくコロコロとイメージテーマが変わるので、娘と一緒にちょこちょこ動き回って耳を澄ませましたnote




もう一つの空間のテーマは「ライト(光)」。

ここでは、手で作った影絵が本物の絵になって動いたりするもの(影絵がそのものと認識されないと違う絵になってしまうsweat02)、スマイルが何%かを対決できるもの、映像の時間をコントロールできるもの(例えばガラスが割れるシーンとか、発芽のシーンとか・・・)、鏡の中の自分が変化して見えるものなんかがありました。


面白かったのが、赤い線が一本。
これを、視線を動かしながら見ると、絵が浮かび上がって見えるっていうもの!

始めは、よく分からなかったんですが、スタッフの方に言われ、鏡を持ち、その中に赤い線を映して鏡を小刻みに振ってみたら、すっごいよく見える!

不思議なんです~。

まっすぐ見ればただの線なのにshine

残像効果を利用したものらしいです。

スタッフの方が何人もいて、よく仕組み(原理)を丁寧に説明して下さるのも良かったです。

入場料500円は安いなぁ~と感じたくらい、楽しめましたnote

大人も子供も楽しめるので、おススメ!ですhappy01notes

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