« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

2010/07/28

マンガで論語

マンガで論語
先日、本屋さんで偶然見つけた本です。

名作をマンガ化したシリーズもの!棚には、「雪国」や「走れメロス」などの日本文学なんかが、ズラリと並んでいました。

子育てとレッスンで体力を使い果たし、夜になると「難しいことは出来なくなる」私。(^_^;)
本も、ちゃんとしたものは眠気に負けてしまうので読めなくなります。


で…。
これを見付けた瞬間、「マンガなら読める!」と思い、手に取りました。

なぜ論語かというと、その瞬間に一番気になったからなんですが。

マンガなので、分かりやすく、かい摘まんでまとめてあるため、実際の論語を読むのとは大分違うと思います。

でも、興味の入り口というか、まずはコレ!という入り方はオススメかも!

面白かったですよ〜♪

2010/07/25

発表会の曲決め。

10月に行う発表会の曲決めが、ちゃくちゃくと進んでいますhappy01




毎年、大人の生徒さんには半年前から練習してもらいたいため、早めに決めるのですが、今月に入って子供たちもどんどん決め始めています。






毎年、子供の生徒さんの曲決めは、私がいくつか、

「こんなのはどう??」と弾いて聴かせ、その子が気に入ったものを・・・・というパターンなんだけれど、その時の生徒さんの反応は色々。


一曲弾いた時点で、「この曲いい!!」という子もいれば、何曲も何曲も聴いてから決める子もいますnote




でも、私が一番嬉しい瞬間は、

「この曲やりたい!flair

と言った子供たちの顔がキラキラする瞬間!




「難しそうだけれど、やってみたい!」と、曲の美しさを感じてくれた瞬間の、子供たちの顔が大好きなのですhappy02


大人でも、弾きたい曲を見つけた瞬間ってキラキラするもんねshine







これから10月末まで3カ月。


それぞれが自分の曲と真剣に向き合って練習してくれることを願います。




・・・・・と、私も練習しなきゃ!!!( ̄▽ ̄)sweat02

2010/07/21

ピアノとヴァイオリンのコンサート。

大学で仲良くしていた友人たちのコンサートがあったので、行ってまいりました~happy01



お友達なので、特別に未就学児である娘が入ることも許可してもらえたので、娘を連れて日比谷へ。
(日比谷の松尾ホールという、小さいけれど素敵なホールです。)


ヴァイオリンとピアノという、私の大好きなデュオを、満喫してきました。



一人の友達は、大学以来会っていなかったので本当に久しぶりの再会。ものすご~く綺麗になっていて、見とれてしまいましたcatface



友達が頑張って前進している姿を見ることができるのは、本当に嬉しいこと!励みになるし、勉強になりますnote



最近は、「子育ての疲れ」を理由に、あまり練習しない私ですが、そろそろ発表会の準備を始めなきゃなぁ・・・・と、今日はピアノに向かってみたのでした(。・w・。 )

2010/07/19

納涼会。

娘の幼稚園で、納涼会がありました。

去年は未就園児での参加だったけれど、今年は在園児としての参加。あれから一年なんて、早いもんです。


浴衣か甚平を着ていく子が多いと聞き、家にある甚平を着せて行こうかと思っていたら、ママ友達に「女の子はほとんど浴衣だよ~」という情報を頂き、あわてて浴衣を購入!(イオンで安かったnote

本当に、浴衣ばかりでした!

買って良かったぁhappy01sweat01






納涼会では、園児や先生や保護者の作った手作りおもちゃのお買いものごっこ、音大生のお兄さんお姉さんの演奏会、盆踊り、パパさん企画の花火大会・・・などがありました。


演奏会があるのは、武蔵野ならでは・・ですね。
小さいうちからこうして音楽に触れる機会を多く作ってもらえるのは、有り難いことですnotes

子供たちの知っている、ジブリやアニメの曲などを元気よく演奏して頂きました。





盆踊りでは、始めは恥ずかしがっていた子供たちが、だんだんと踊り始める様子が可愛く、ほのぼのとしましたcatface

途中、1歳の息子もざくざく歩いていって参加!

まだ踊れないけど、お姉ちゃんのそばにくっついて行きました(笑)




最後の花火が綺麗でした~。

有志のパパさんたちがやってくれたんですが、けっこう凝っていて楽しかったです。

あまり暗くなかったからちょっと残念なところもあったけれど、音が出る打ち上げが多く、次々と打ち上げてくれたので、見応え抜群でしたshine


夏は、本当に花火が綺麗ですね。lovely

娘もとっても楽しかったようで、ご満悦でしたhappy01

2010/07/16

ソニー・エクスプローラサイエンス

娘の幼稚園、ついに夏休みが始まりましたheart04

うちの幼稚園は、ちょっと休みに入るのが早いみたいなので、今のうちに・・・と、さっそくお出かけ。

お台場、アクアシティ(メディアージュ)にある、ソニー・エクスプローラサイエンスに行ってまいりました~wink




簡単に言えば、科学をテーマとしたミュージアムで、色々な体験ができました。



まず、3D映像が楽しめるシアター

最近は3Dテレビや3D映画も話題になっていますが、私自身は3D体験は初めてでした。

メガネをかけて見ると、本当に立体的!

でも、自然な立体感なんですよね。

普段、私たちが見ている世界の立体感に近くて、違和感がほとんどありませんでした。
(ただ、大きな魚なんかが近付いてきてうわ~!と思っていても、はみ出して画面から切れてしまう時が残念!せっかく飛び出していたのに~っていう感じsweat01




次に「サウンド(音)」をテーマとした空間

自分の声が遅れて聞こえたり、高さを変えられたりするもの、声を映像化するもの、しゃべったことがメールになって送られるもの、録音した自分の声が感情に合わせて変化するもの…などがありました。

中でも一番私が面白く感じたのは、「OnBaオンバ」という、様々な音が作りだされているステージ。

地面から、細長い筒がにょきにょき生えていて、それぞれの筒から違う音が聞こえてくるの。
例えば「生活空間」をイメージしたものだと、包丁の音や掃除機の音などが聞こえるようになっていて、「世界の音」をイメージしたものだと、各国の特徴的な場所の音が。
「オーケストラ」をイメージしたものだとそれぞれの楽器の音が聞こえ、「村」をイメージしたものだと川のせせらぎや子供の声なんかが聞こえてくるんです。

それを正面で聞くと、まとめて聞こえ、それぞれの筒に近づいて聞くと「あ!こんな音だったんだ~」という発見があるような。

目まぐるしくコロコロとイメージテーマが変わるので、娘と一緒にちょこちょこ動き回って耳を澄ませましたnote




もう一つの空間のテーマは「ライト(光)」。

ここでは、手で作った影絵が本物の絵になって動いたりするもの(影絵がそのものと認識されないと違う絵になってしまうsweat02)、スマイルが何%かを対決できるもの、映像の時間をコントロールできるもの(例えばガラスが割れるシーンとか、発芽のシーンとか・・・)、鏡の中の自分が変化して見えるものなんかがありました。


面白かったのが、赤い線が一本。
これを、視線を動かしながら見ると、絵が浮かび上がって見えるっていうもの!

始めは、よく分からなかったんですが、スタッフの方に言われ、鏡を持ち、その中に赤い線を映して鏡を小刻みに振ってみたら、すっごいよく見える!

不思議なんです~。

まっすぐ見ればただの線なのにshine

残像効果を利用したものらしいです。

スタッフの方が何人もいて、よく仕組み(原理)を丁寧に説明して下さるのも良かったです。

入場料500円は安いなぁ~と感じたくらい、楽しめましたnote

大人も子供も楽しめるので、おススメ!ですhappy01notes

オルフ♪

今日は、娘の幼稚園で「オルフで遊ぼう」というオルフ体験がありました。


オルフとは、リトミックと同じようなもので、音楽の基礎であるリズム感や音感を、楽しみながら身体で感じよう!というもの。
武蔵野幼稚園では、このオルフを日々の保育で取り入れてくれているのです。

リトミックとの大きな違いは、「オルフ楽器」というオルフ専用の楽器を使うことですが、これがまたいい音がするものばかり!

柔らかくて心地いい音で、癒されます。感性が育つのに役立ってくれそうな、そんな音色heart01

今日のオルフは、「先着20組まで」という制限付きだったので、配布された翌日、即申し込みましたconfident


体験では、タンバリンや鈴やカスタネットなどの身近な楽器を鳴らした後、海の生物になりきってみたり、オルフ楽器でリズムを感じながら合奏したり…と、楽しさ満載でしたshine

子供って、楽器を鳴らすのが大好きですよね!色々な楽器の音に触れることが出来るのは、とても良い体験だと思います。

因みに、先生も、ユーモアがあってとても楽しい方note
場の雰囲気が明るくなります。

子供ももちろんですが、一番楽しんでいたのはこの私かも…(笑)

あー楽しかったcoldsweats01note

2010/07/13

人と人のいざこざって・・・・・、

相手の気持ちを理解できない時に起こることが多いのかな・・・・・。と、ふと思いました。






人から話を聞いた、あるいざこざについてなんですが、まさにそんな感じに思えたの。

お互いが、自分を守ろうとしていっぱいいっぱいになっていて、どんどん事態が悪くなっていったような・・・・。

どんどんこじれていって、お互い不必要に傷ついているように見えます。

傍から見ると、両方とも辛そうで、どうにかもっといい方法があったんじゃないかと思ってしまう。weep






私自身のことを考えてみても、誰かと衝突する時、自分の目線で見ている時だなって思います。ふと冷静になって、相手の目線で見てみると気持ちがすーっと落ち着いたり。






子育てもそうなのかな。

子供の目線になって物事を考えること、時には必要なのかなって思います。




そうは言っても、なかなか相手の気持ちを理解するのって大変なことだけれど・・・・ね。coldsweats01

2010/07/11

雨の日は・・・。

先日、雨の日が続き、久しぶりにいいお天気になった日の朝のこと。

幼稚園のバス停までの道のりで、

「久しぶりに晴れて気持ちいいね~!ずっと雨だったもんねぇrain


と、私。




「うん。そうだね。

でも、雨の日も好きだよ。」


と娘。





1~2年前にも同じようなやりとりがあり、その時は、

「長靴履けるから、雨が好き~heart04


と言っていた娘でしたが、今回は違いました。



なんとびっくり。



「雨の日って、みんな青くなるんだよ。葉っぱとかお花とか、みんな。」




∑(=゚ω゚=;)



なんて大人な発言!(親バカ?)


娘の感性に驚き、嬉しく思いつつも、自分より大人な娘にマイリマシタcoldsweats01










私は、雨降り・・・というか低気圧が苦手で、雨が降ると元気がなくなるので、どうも雨は苦手です。

ベビーカーでのお出かけもしづらいしね。

でも、そんな現実的なマイナスな見方とは違う、娘の発言を、羨ましくも思った瞬間でした。






shineこどもって、やっぱりスゴイ!!shine



2010/07/09

わがままって・・・・。

子育てをしていて、自分の子供の「わがまま」にうんざりしたり、自分の育て方が間違っているんじゃないか・・・なんて不安になること、ありませんか?

私はまさにそう!でしたweep

うちの娘はかなりのわがままっこで、自分の希望が通らないと泣き叫んだり叩いたり・・・。これは、弟が生まれてから(つまり、ある程度「我慢」をしなきゃいけないようになってから)ひどくなったように感じています。

親子でものすごいバトルをすることもしばしば。




わがままなのは、甘やかしてきたからかなぁ・・・と、子育てに自信をなくしていましたが、ある日本屋さんでこんな本を見つけましたcatface

PHPのびのび子育てHon_2

わがままに効く9つの方法




この、PHPのミニミニ冊子、よく購入しているんですが、興味深いテーマがいっぱいなのnote

「わがまま」って、悪いことじゃないんだって!!(子供の場合ね)





わがままとは、自分を出せている証拠。

家庭で自分を出せずに我慢を強いられて育った子供は、大きくなってからふとした拍子に爆発してしまったり・・というパターンもあるみたいで。

子供の自己主張をつぶさずに、(かといって全部言うこと聞いてちゃマズイけどsweat01)それと向き合って育てる・・・って大切なことらしいです。






子育てって、本当に大変なこと。

親自身のストレスをうま~く逃がしながら、ゆったり子育てをしていきたいものです。

2010/07/04

ケマル・ゲキチ(2)

ケマル・ゲキチのピアノについて、いくらうまく纏められないからと言っても、あまりにも何も触れていなさすぎなので・・・・・笑

私なりの感想を少し書いてみますnotes 興味ない方は飛ばしてね(^-^;

プログラムは、

* ベートーヴェン=リスト  交響曲第5番 ハ短調(運命)より 第一楽章 Allegro con brio

*ブラームス  3つの間奏曲Op.117

*ベルリオーズ=リスト 幻想交響曲 より Ⅳ 断頭台への行進 / Ⅴ サバトの夜の夢

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

*フランク 前奏曲、コラールとフーガ

*プロコフィエフ ピアノ・ソナタ 第7番 変ロ長調 Op.83

でした。(私が聴けたのは前半のみですが)

超絶技巧満載のプログラムで、テクニックの素晴らしさはプログラムからも一目瞭然ですが、テクニックを目的とした演奏ではなく、きめ細やかに練られた演奏でした。

情熱的で、個性的で、私の中では、ポゴレリチとちょっと重なった部分が・・・・。




集中力が半端じゃなく、聴いていたこちらも身動きできないくらい。

一つ一つの音が、良く聴かれ、良く感じられ、意味を持って語られていたような演奏。


ピアノの鳴り方も、「ピアノってこんなに鳴るんだっけ」と思ってしまうほど、幅広い響きで、まるでオケを聴いているみたいでした。

ものすごーく、音楽に対して真摯で情熱的で、自分の道をひたすら進み続けているような・・・・そんな印象を受けました。(私の勝手な解釈coldsweats01

色んな曲を聴いてみたいなぁ。

後半の方が聴きたかった・・・・(u_u。)




また、聴きに行けるときがあったら、行こうと思います~note

2010/07/02

ケマル・ゲキチ ピアノリサイタル。

久しぶりに、コンサート聴きに行ってまいりましたhappy02



今日はレッスンがお休みの日。

大学で、卒業生には招待券が届く演奏会が年に何回かあり、お知らせが届くんですね。

その中に、このピアニストの名前を見つけ、聴いてみたかったので行ってきましたnote

息子を出産後、初めてのコンサート。

音楽を聴きに行くの、大~好きで、独身の頃はしょっちゅう都内に出掛けていました。さすがに、子育てしているとなかなか聴きに行けず・・・。我慢の日々。


今日久しぶりに江古田まで行ったら、西武線のあちこちの駅が新しく綺麗になっていたのにビックリ!いつの間に・・・・shine


ベビーカーでも出かけやすい駅になっていました。catface






さて、ケマル・ゲキチのリサイタル、時間の関係で前半しか聴けなかったけれど、聴きに行って良かったぁ。

色々思ったことはあるけれど、うまくまとめられないのでここには書きませんが・・・sweat01

でも私は、素晴らしいピアニストだな~と思いました。


前半しか聴けなかったのが残念!後半も聴きたかったです。



日々、育児って、どんなに子供がかわいくてもストレスって溜まりますよねぇ。

今日は全部リセットされましたlovely



いい日だったぁ。



« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

フォト
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ