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2010/05/30

ギックリ…

ぎっくり腰ならぬ、ぎっくり首?

今朝、一歳の息子にミルクを飲ませ、ふぅ~っと一息、ソファーに座って伸びをしたところ・・・・・

「グギッ」(゜□゜;

首から背中にかけての筋を痛めてしまいましたsweat02

直後は本当に痛くて、動けず。
頭を支えている筋だから、普通にしているだけで痛いので、死人のようにへばっていました。

すぐに治るかと思ったけれど、なかなか治らないので病院へ。(日曜日でも診療している病院があるのです!)


レントゲンを撮り、先生に診ていただくと、

「首の捻挫ですね。」


と。

捻挫って…、確かぎっくり腰も捻挫の一種でしたよね?
と言うことは、私のは、ぎっくり首!

そんなことってあるんだぁぁぁぁ(・・;)
と、びっくりしました。


湿布薬と痛み止め、さらに首に巻くベルトみたいなものを頂き、帰って来ましたcoldsweats02


普段、12キロの息子を抱っこやおんぶしたまま、出先であちこち歩き回ったり、家の中では家事をしたりしていて、「筋トレの一種!」なんて思っていたんですが、やっぱり身体には無理があったんですねsweat02

ここ2~3日、娘の風邪で夜中にちょくちょく起きたりして寝不足だったせいもあり、「伸びをしただけ」という些細なきっかけでキテしまったんだと思います。


身体に不自由があると、子育てや家事って本当に大変!

私は、近くに住む夫の両親に息子を預かってもらい、ゆっくり休むことが出来たから良かったんですが、近くに親御さんがいないママはこういう時辛すぎる!!と、思いました。

それにしても、ちょっと色々手を抜こう~と思いました。
育児も家事も仕事も、頑張り過ぎるといいことないですね(^^;

2010/05/26

家事。

先日、たまたま見ていたテレビで、ゆうこりん(小倉優子さん)が出ていました。
ゆうこりんとギャル曽根ちゃんは大親友だそうで…。ちょっと意外かと思ったけど、やっぱりカラーが違うタイプ同士が引かれあうものだもんなぁと、納得。

そのテレビの企画で、自宅公開をしていて、ゆうこりん自身が自分のお家をビデオに撮ったものを公開していたんだけれど、すっごく綺麗!!だったのですshine

リビングは無駄なものがなくシンプルにまとめられ、キッチンは毎回使うたびに掃除しているそうでピカピカ。

料理の度に、コンロ掃除かぁ……と、尊敬の目で見ていましたsmile


その後、ゆうこりんに触発され、気になりつつ後回しにしていた「コンロ掃除」「浴室のカビとり」等をやっと済ませたのでした。


家事、頑張っても「好き!」とは言えません…。

ゆうこりん、偉いなぁ…shine

2010/05/22

劣等感と自信。

「自信がある」って、昔はなんとなく良くないイメージを持っていました。自信満々、威張ってる人!みたいな・・・・。sweat01


でも、自信を持つって、とっても大切なことだと、今は思います。







数年前、劣等感に押しつぶされそうだった私。

初めての子育てのストレスも重なり、「母親」や「ピアノ講師」としての未熟さや自分の演奏の拙さ、家事に対しても、あれやこれやと劣等感を持っていたんですね。

そんな、マイナスの気で溢れていた時、尊敬する恩師(大学のピアノの先生)から頂いたメールに、「自信とは、自分を信じること」という言葉がありました。





それまで「自信を持つ人」に否定的なイメージを抱いていた私にとって、目からウロコの言葉でした。

確かに、自分を信じる・・・と書いて、「自信」ですよね。catface

自信を持つということに対するイメージが覆された瞬間でした。





劣等感は、優越感の裏返し」という話を聞いたことがあります。

誰かより優れたい、人と比べた時に優位に立っていたい、というような気持ちがあるからこそ、そうでない自分に劣等感を抱く・・・みたいなことですよね。

私自身も、劣等感が強かった時の自分を振り返ってみると、人と比べてばかりいました。自分自身を見つめていなかったというか。







自分の足元の地をしっかりと踏みしめて、今の自分にできる最大限のことを、一つ一つ大切にこなしていく。


そういう考えを持てるようになって、自分のことを信じることができるようになってきました。

すべては自分自身の問題。
人と比べてどう・・・とかは関係ないんですよね。coldsweats01

自分の周りにいる家族や友人、生徒さんたちに対して、常に誠実にまっすぐな心で向き合っていきたいと思います。













今日はちょっと真面目なお話でした。pigブヒ

2010/05/19

遠足。

先日、娘の幼稚園の遠足があり、稲荷山公園に行ってきましたhappy01

年長さんは子供のみですが、年中さんは保護者同伴・・・ということで、1歳の息子を背負って行ってきました。

とはいえ、ずっとおんぶは重いし荷物が大変なので、ベビーカー持参で。






当日は、天気も良く、遠足日和sun

公園に集合して、まず最初に記念撮影!だったんですが・・・。




子供たちだけの撮影のため、みんなお母さんから離れて列を作り、クラスごとに順番に撮影が進みます。



普段幼稚園でやっているであろう、「整列」を、みんなしていたんですが、なぜかうちの娘は泣き顔になり、私の手を離そうとしませんでした。




何度説得しても手を離さないので、しょうがないので撮影直前まで一緒に「整列」の中に加わり、背中でお姉ちゃんのもらい泣きをする息子をあやしながら、泣いて「やだ~」という娘をたしなめていたんですが。(すごい大変だった・・・wobbly


結局、順番がまわってきても泣きやまず、撮影中も、園長先生に肩を抱いてもらったんですが号泣!coldsweats01


結局、生まれて初めての「遠足」の集合写真は、号泣姿で残ることとなりましたsweat02

まぁ、これもいい思い出といえば思い出ですね。




周りのママさんたちがとても気遣って声をかけてくれたのが嬉しかったぁ。
温かくて、和みました。


その後は、楽しく親子ゲームをして、お弁当を食べて、いい遠足になりました。note






ちなみに、泣いた理由については、「お母さんとバイバイして遠足に行かなきゃいけない」と勘違いしていたらしく・・・。(笑)






ホント、幼稚園生活、予期せぬ出来事がたくさんあるなぁ~と感じた一日でした。coldsweats01

2010/05/12

アップルタイザー

って飲み物、知ってますか?



001 ←こんなの


















昔、家の近所にあったカフェで初めて飲んだ時に、あまりに美味しくて衝撃をうけました。(大げさ?笑)


ようは、りんごのサイダーなんだけれど、果汁100%なんです。濃くて美味しい。



久しぶりに、パルシステム(生協)で見つけたので購入。




夫も美味しい~と気に入り、二人であっという間に全部飲んでしまいましたnotes



これから暑くなると特に、ムショーに炭酸が欲しくなる時ってありますよね~。

2010/05/11

母の日。

母の日に、娘が幼稚園で似顔絵とお手紙を書いたものをプレゼントしてくれましたcatface



ママになって初めての「母の日プレゼント」。
嬉しかった!

・・・・・・のですが・・・・。


娘が、幼稚園でそれを描いてきた日、
「今日ね、お母さんの似顔絵描いたの。
怒ってるカオにしたんだ~。」

と、一言。

・・・・∑(゚∇゚|||)







いつも怒ってばかりいるせいか・・。
子供は正直ですね(笑)




そしてプレゼントしてもらった絵がこんな感じ。

002_2
口のところが青くなっているのは、なんとキバだそうで・・・・coldsweats01



そんなに恐いかな・・(笑)






どこの家庭でも、両親のうちのどちらかがよく怒り、もう一方は優しい・・というパターンが多いみたいですね。
両方が怒ってばかりいたら、子供は逃げ場がないし、両方が優しかったら、躾にならないし・・・ということで。


私の両親も、母がよく怒り、父は全く怒らずいつも優しかったように記憶しています。

うちもそのパターン。

私はとにかくよく怒りますが(sweat01 )、夫は全く怒らず、いつも穏やかで優しいので、子供たちもパパがいると安心するみたいです。





でも、だからって、母の日にあんな絵描かなくたって・・・・ねえ・・(ノ_-。)


2010/05/04

ジブリ美術館。

少し前ですが、東京都三鷹市にある「三鷹の森ジブリ美術館」に行ってきました。

井の頭公園の敷地内にある、ジブリ美術館。

外観からして、夢いっぱいの素敵な館でしたhappy01




混み具合を分散させるためか、完全予約制になっていて、入場時間が決まったチケットになっています。でも、出る時間は決まっていないので、早めに行けばゆっくり遊べる!





娘のお友達と一緒に行ったのですが、館内がとても趣向を凝らした造りになっていて、子供にとっては歩き回るだけでも飽きなかった様子。

子供たちに人気のネコバスの遊び場(大きなネコバスのぬいぐるみが置いてあり、中に入ったり上に登ったりして遊べる!!)は、本当に楽しそうでしたnote





私がすごく気に入ったのは、常設展示としてある、「映画の生まれる場所」というお部屋。




映画の製作部屋を再現したところなんですが、たくさんの絵の具が散らばっていたり、小さくなった鉛筆が山ほどビンの中に入って置いてあったり・・・と、とてもリアル。

その部屋にいると、本当に映画作りが行われているその場にいるような、不思議な感覚になりました。

映画を作っている人たちの息づかいが聞こえてくるような、そんなお部屋でした。shine




その他、全メニューがとてもお洒落で可愛らしい、カフェがあったり、短編映画が観れたり・・・・と、楽しみどころがたくさんnotes

何度でも行きたいし、館内にずっと居たい~と思うような、美術館でした。






館内の看板に、館長である宮崎駿監督の、

「どうか写真は撮らずに、心の中に思い出をしまって帰って下さい。」(私の記憶を頼りに書いているので、実際の文章とは違いますが・・・sweat01

のような旨のメッセージがあり、すご~くいいなと思いました。



共感します。catface

写真を撮ると、どうしても写真に気を取られてしまいがちで、自分の目に焼き付けておけなくなってしまうんですよね。

何かを強く感じた場所って記憶に深く刻まれるので、こういう場所に行った時は、自分の感覚を敏感にさせること最優先で、観るようにしています。







まだ行ったことない方は是非!
おススメですよんheart04


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